15.03.10

F1バーレーンGP

2010年F1世界選手権開幕戦バーレーンGP。
今年最初のレースを制したのは、これがフェラーリに移籍して最初のレースとなるフェルナンド・アロンソ。

3番グリッドからスタートしての逆転優勝。

2位にもフェラーリのマッサが入り、フェラーリが開幕から1−2。
去年の不振を振り払う完全復活。

3位はマクラーレンのルイス・ハミルトン。

ポールからスタートし、序盤レースをリードしたベッテルはトラブルでタイムを落とし後退、4位でフィニッシュ。

5位は手負いのベッテルを追い詰めきれなかったメルセデスGPのロズベルグ。

このレースが2006年以来の実戦となった、同じくメルセデスのシューマッハが6位。

7位はバトン、8位ウェバー、9位リウッツィ、10位バリチェロで、今年はこの10位までがポイント獲得。

新規参戦チームはロータスの2人を除いてヴァージンの2人もHRTの2人もリタイヤ。ザウバーの小林可夢偉とデ・ラ・ロサも油圧系のトラブルでリタイヤ。

レース中の給油が無くなり、レース戦略が大きく変わった2010年のF1。コース外での順位変動は少なくなったけれど、見ている分にはわかりやすくなったかも。

コース上でのオーバーテイクもいくつか見られたし、今年のF1もなかなか面白そう。

さすがにピットでのタイヤ交換は4秒ぐらい掛かっていたみたいだけど。

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