31.03.10

スプリントとコンペティツィオーネ



ジュネーブショーで発表されたアルファ・ロメオの新しいトランスミッション、アルファTCT。
そのアルファTCTを搭載したMiToの予約を早くも日本でも受付中。

今までMiToにはマニュアル仕様しか無かったし、妙に対応が早い気がするのは、フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンとしても、AT仕様を相当待ち望んでいたんだろうなぁ。


アルファTCTが搭載されるのはミト・スプリントとミト・コンペティツィオーネというモデル。
MiToにコンペティツィオーネという名前を使っちゃうのもどうかと思うけれど、スプリント共々アルファ好きの心をくすぐりそうなネーミング。

スプリント、コンペティツィオーネ共に電動格納式ドアミラー(147ですら手動なのに・・・)を新たに採用したり、5人乗りになったり、フルオートエアコンを採用したりと装備もちょっと充実。

コンペティツィオーネの方はさらに17インチのアルミホイールや、赤く塗られたブレーキキャリパー、バイキセノンヘッドランプやパドルシフトを採用。

その分コンペティツィオーネの方がちょっと高く、ミト・スプリントは288万円、ミト・コンペティツィオーネが305万円。

納車が始まるのは7月かららしい。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/364

コメントする