F1中国GP 予選
2010年F1世界選手権第4戦中国GP予選。
レッドブルがベッテルPP、ウェバー2番手でフロントロウ独占。
しかも、ベッテルはウェバーに0.2秒以上差をつけてのポール獲得で、かなり速い。
3番手はフェラーリのアロンソ。
予選で苦戦気味のフェラーリ、この位置は結構上出来だとは思うけれど、ベッテルとのタイム差を考えると、決勝も厳しいレースになりそう。
4番手はロズベルグ。
ここのところキッチリと速さを見せていて、マクラーレンよりも前からのスタート、オープニングラップでこの位置を守りきれば、明日のレースでも面白い存在になりそう。
5番手にバトン、6番手にハミルトンのマクラーレン。
7番手マッサ、8番手クビサ、9番手シューマッハで、10番手にスーティルというトップ10。
今シーズン序盤で速さを見せている人達がキッチリ10位までを押さえている印象。
小林可夢偉は相変わらずクルマの仕上がりに苦労しているようで、15番手。
新規参戦チーム以外でのQ1敗退は開幕からチョコチョコ結果を残していたリウッツィで、フォース・インディアがここで落ちちゃうのはちょっと意外。
明日の決勝は高確立で雨になると言われているけれど、ずっと降りっ放しになるのか、それとも降ったり止んだりの難しいコンディションになるのかどうなのか。
雨が降ったら降ったで結局ベッテルが速いので、上位は案外そのまんまかも。
ウェバーを挟んではいるけれど、ベッテルとアロンソの直接対決を見てみたいところ。

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