F1トルコGP 予選
2010 F1世界選手権第7戦トルコGP予選。
スペイン、モナコと連勝して勢いに乗るM.ウェバーが3戦連続のポールを獲得。
ハミルトンが2番手で、今シーズン初の最前列。
Q1、Q2と最速タイムで通過したベッテルは、Q3を上手くまとめる事が出来ず3番手。
4番手にJ.バトン。
5番手には最後のアタックでコースアウトしたM.シューマッハ。
同じくメルセデスGPのロズベルグが6番手。
7番手クビサ、8番手にマッサ、9番手ペトロフ、10番手に今シーズン3度目Q3進出の小林可夢偉というトップ10。
フェラーリのアロンソは12番手でQ2脱落。
Q2までの感じだと予選はレッドブルが圧倒するのかなと思ったけれど、ベッテルが若干不発。
それに対してウェバーは相変わらず好調。
ホントに速い。
ただ、ベッテルもスタートで有利な奇数列なので、1コーナーまでにハミルトンを攻略出来ればレースの行方はわからなさそう。
小林可夢偉はかなり良くやったと思える10番手。
最後タイヤが残ってなかったみたいで、Q3のアタックは1回だけだったけれど、チームの現状を考えるとQ3に残っただけでも上出来。
すぐ斜め後ろ11番手がスーティル、真後ろ12番手がアロンソなので、レースでこの2人を抑え続けるのはかなり大変そう。
それより完走出来るかどうかという心配もかなり大きいけれど・・・。
天気も良さそうなインスタンブール。
奇数列、偶数列とグリッド縦にそれぞれ並んだレッドブルとマクラーレンの争い、中段あたりから追い上げる事になるアロンソがまた順位を上げてこれるか、小林可夢偉も完走出来ればポイント獲得も見えてきそうなので、どんなレースになるか期待して明日を待ちたいところ。
スタートは現地時間15時。

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