12.06.10

F1カナダGP 金曜フリー走行

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なんか北米だと時差があり過ぎて、こっちだと次の日になっちゃうF1カナダGP。

公園の中にあって、半分公道みたいなサーキット。
普段はレースが開催されてないので、路面は荒れてたり、埃っぽかったり。
なので、セッション毎に路面が良くなってタイムも更新されていくから、これまた序盤のタイムはあんまり参考にならないかなとも思うけれど、初日金曜日の最速タイムはベッテルがマーク。

トルコGPであんなアクシデントがあった後のレースだけにレッドブルの2人には注目が集まるところだけど、とりあえず表面上は吹っ切れているような感じかな。

ウェバーも2回目のセッションで4番手タイム。

2回目のセッションではアロンソが2番手、ロズベルグが3番手タイム。
4番手がウェバーで、5番手がマッサ。

スーティル6番手、ハミルトン7番手。
その後はクビサ、シューマッハ、リウッツィというようなタイム順。

スーティル、リウッツィのフォース・インディア勢が上位に顔を出しているのはカナダが高速コースだからこそかな。
マクラーレンも1回目のセッションではバトン1位、ハミルトン3位のタイムで相性良さそう。

ザウバーは両セッションで2人とも15番手あたりと苦戦中。

この後土曜日のフリー走行があり、現地時間13時(日本時間日曜午前2時)から予選。
波乱になる事が多いカナダGP。
予選からいきなり荒れるのかどうなのか。

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