25.06.10

F1ヨーロッパGP 金曜フリー走行

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F1世界選手権第9戦ヨーロッパGP。
舞台はバレンシア市街地コースで、まずは金曜フリー走行から。

普段使われていないコースなので、結構埃っぽかったりするのか、路面コンディションも悪く、最初のセッションでは見ていても結構軽くコースアウトするクルマ多数。
序盤から周回数も結構多め。

最初のセッションでトップタイムをマークしたのはロズベルグ。

ブルーノ・セナのクルマから脱落したバックミラーがコース上に転がった事で一時赤旗中段になる場面もあったけれど、タイム的にはマクラーレンのハミルトンとバトンが続いていて、上位チームはまぁまぁ順調そうな滑りだし。

2回目のセッションではアロンソがトップタイム。
ベッテル、ウェバーが2番手・3番手で続き、4番手は午前中トップタイムのロズベルグで、この人はここと結構相性良さそう。

クビサやスーティルもそれなりに良いタイムをマークしていて、このレースでも中段あたりでまた面白い存在。

ザウバーは相変わらず2人とも苦しんでいて、トラクションが足りないと言われる今のクルマではちょっとこのコース厳しいかな・・・。

この後は明日のフリー走行と予選、日曜日の決勝。
オーバーテイクが難しいこのコースでは予選順位も重要になりそうなだけに、どんな予選順位になるのか、明日の予選セッションを楽しみに待ちたいところ。

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