26.06.10

F1ヨーロッパGP 予選

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F1世界選手権第9戦ヨーロッパGP。
バレンシア市街地コースで行われた予選、渾身のアタックでベッテルが第4戦中国GP以来のポール獲得。
2番手もウェバーで、レッドブルがフロントロウ独占。

レッドブルが並んで先頭からスタートするというのは今シーズン見慣れた光景ではあるけれど、イスタンブールでの一件があるだけに、スタート直後にどんな展開になるのかは見物。

3番手は最後のアタックでミスし、タイムを更新出来なかったハミルトン。
4番手には地元アロンソ、5番手マッサのフェラーリ勢。

フェラーリが揃って上位にいるのもちょっと久しぶり。

6番手にはクビサ、7番手バトン、8番手ヒュルケンベルグ、9番手バリチェロとウィリアムズが続いて、10番手にペトロフというトップ10。

レッドブル2台がちょっと抜けているものの、他はあまりタイム的に差が無さそうなあたり明日のレースも面白そう。
フェラーリが久しぶりに競争力あるところを見せてくれているのもちょっと嬉しいし、地元レースのアロンソには是非頑張って欲しい。

小林可夢偉はまたまたQ1脱落で、かなり厳しい。
抜けないコースだし、挽回するのはちょっと難しいかもしれないけれど、せめて今回は1周目で順位を上げて、最後まで走りきってほしいところ。
セーフティカーでも出ればチャンスはあるかもしれないけれど、ストリートコースの割に大きなアクシデントも少ないからなぁ・・・。

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