28.06.10

ヨーロッパGP 9人に5秒加算

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昨日のF1ヨーロッパGP、セーフティカー導入時に規定されたラップタイムを守らなかった事で、レース後に審議対象になっていたバトン、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、クビサ、ペトロフ、スーティル、リウッツィ、ブエミ、デ・ラ・ロサの9人には結局5秒加算のペナルティが課せられる事に。

バトン、バリチェロ、クビサ、スーティルに関しては5秒加算しても順位の変動は無く、7位フィニッシュの小林可夢偉の順位もそのまま。
ブエミは順位を1つ下げて9位、アロンソが8位に。
今シーズン初のポイント獲得だったデ・ラ・ロサは12位に下がってノーポイント。
11位だったロズベルグが繰り上がりでポイント獲得。

レース後にペナルティで順位が変わるというのはスッキリしないけれど、これだけ多くのクルマが対象になるのも珍しい。
なんとなく、最近のセーフティカーに関するレギュレーションは無駄にややこしすぎるような気がしないでもない。

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