10.07.10

F1イギリスGP 予選

brigp_10_q_sv.jpg

2010年F1世界選手権第10戦イギリスGP。
シルバーストンの新しいレイアウトで行われた予選、レッドブルの2人のみ1分29秒台に入れる圧倒的な速さでベッテルがポール、ウェバーが2番手で最前列を独占。

高速S字区間を駆け抜けるベッテルの走りは圧巻。

3番手にはここにきてやや好調なフェラーリのアロンソ。
フェラーリとしてはかなりクルマも決まってる感じがするのに、レッドブルの速さの前には全く歯が立たず。

4番手には地元GPのハミルトン。
5番手ロズベルグ、6番手クビサ、7番手マッサ、8番手バリチェロ。
9番手に今シーズン初のQ3進出のデ・ラ・ロサ、10番手にシューマッハという予選トップ10。

地元で大人気のJ.バトンはQ2で敗退し14番手。
小林可夢偉もQ2敗退12番手。

高速コースのシルバーストンではそこそこいけるんじゃないかなと思ってたフォース・インディアは2人とも振るわず。

明日の決勝、何も無ければレッドブルの圧勝になりそうな予感がするイギリスGP。
抜けないコースではないので、チームメイト同士のバトルというのも面白いけれど、それもまたちょっとイヤな予感がしないでもない。

予選ではイマイチでも決勝のペースが安定してるフェラーリ、アロンソがレースでは面白い存在になってくれる事を期待。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/263

コメントする