24.07.10

F1ドイツGP 予選

gergp_10_q_sv.jpg

2010 F1世界選手権第11戦ドイツGP。
ホッケンハイムリンクを舞台に行われた予選、1000分の2秒差でアロンソを下し、セバスチャン・ベッテルがポールを獲得!

ヨーロッパ、イギリスに続けて、3戦連続のポール。
今シーズン6度目。

フリー走行、予選セッションを通して好調だったフェラーリとアロンソ。
Q1、Q2とトップタイムで、最後の最後もベッテルのすぐ後でタイムを更新し、逆転ポールかと思いきや、0.002秒届かず。
久しぶりに速いフェラーリを見せてくれた痺れる予選タイムアタック。

3番手はマッサで、フェラーリが2-3番手。
ただ、マッサ以降はちょっとタイム差が大きめ。

4番手にはウェバー、5番手にバトン、6番手にハミルトンのマクラーレン勢。
7番手クビサ、8番手バリチェロ、9番手ロズベルグ、10番手ヒュルケンベルグという予選トップ10。

小林可夢偉はわずかに届かず12番手でQ2脱落。
地元の期待が掛かるシューマッハがその1つ上で11番手と、ちょっと残念な位置。

今回はチャンドックの代わりに参戦、山本左近は23番手。

とにかく今回はフェラーリの速さが目立つドイツGP。
速すぎるレッドブルに他のチームが真っ向勝負出来そうな状況というのも久しぶり。
アロンソのポールというのもちょっと見たかったんだけどなー。

でも、レースでは安定感のあるフェラーリ F10。
ここでは決勝でもレッドブルを脅かすところを見てみたい。
・・・なので、今回は戦略やチーム内のゴタゴタは勘弁願いたいところ。

とにかく面白くなりそうな明日のレースが楽しみ。

そういえば、ベッテル、ヘルメットの色が変わってたけれど、ドイツGPの特別仕様かな?

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/249

コメントする