11.09.10

F1イタリアGP 予選

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2010 F1世界選手権第14戦イタリアGP。
モンツァで行われた予選で、地元フェラーリのフェルナンド・アロンソがただ1人1分21秒台に入れるタイムでポールを獲得。

フェラーリにとっては2005年以来のイタリアGPポールポジション。
これは明日の決勝も盛り上がりそう。

2番手にはモンツァではあり得ない大きなウィングを付けたマクラーレンのバトン。
3番手にはマッサがつけて、フェラーリは予選1-3。

4番手にはウェバー、5番手にハミルトン、6番手ベッテル、7番手ロズベルグ、8番手ヒュルケンベルグ、9番手クビサ、10番手にバリチェロというトップ10。

高速モンツァはマクラーレンが圧倒的に速いかと思いきや、ここにきて本当に速さを取り戻したフェラーリ。
レッドブルはある程度予想通りの苦戦。
フォースインディアはもうちょっと良いかと思いきやサッパリで、ウィリアムズが結構速いといった感じ。

ザウバーもこのコースかなり相性が悪いようで、小林可夢偉が13番手、デ・ラ・ロサ17番手。

明日の決勝、アロンソがスタートを決め、マッサもバトンの前に出たりするような展開になればモンツァは盛り上がるだろうなぁ。
そんな展開をちょっと期待。

今回の予選では全く目立つところのないレッドブル、後ろに控えているのは不気味ではあるけれど、さすがに最高速に欠けるクルマでこの位置から追い上げるのはちょっと厳しいかな。

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