12.09.10

F1イタリアGP

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2010 F1世界選手権第14戦イタリアGP。
ポールポジションからスタートしたアロンソが、スタートでバトンに前に出られるも、再逆転。
フェラーリの地元モンツァで優勝。

今シーズン3勝目で、これでまた終盤でのチャンピオン争いに望みをつないだ形。

2位にはピットストップで逆転を許したバトン。
3位はマッサで、フェラーリは1-3。

やっぱりフェラーリが勝つとモンツァは大盛り上がり。
チャンピオンシップの行方もわからなくなり、今シーズンはまだまだ楽しめそう。

4位には途中エンジンが不調なんじゃないかなんて言っていたベッテル。
5位ロズベルグ、6位ウェバー、7位には終盤までウェバーを抑えて元気なところを見せたヒュルケンベルグ。
8位クビサ、9位シューマッハ、10位バリチェロで、ここまでが入賞、ポイント獲得。

前戦ベルギーでの勝利でポイントリーダーに立ったハミルトンは1周目でマッサに接触、リタイヤ。
これでポイントリーダーはまたウェバーに。

レッドブルに不利と言われていたモンツァでこの結果は上々かもしれない。

小林可夢偉はピットからスタートしたものの、結局トラブルを抱えたままで1周目でリタイヤ。
このところクルマには問題無かっただけに、またまた今シーズン序盤のようなトラブルでリタイヤはちょっと残念。

今回のイタリアGPで今シーズンのヨーロッパラウンドも終了。
次はアジアに舞台を移し、シンガポールGP、そして日本GPに韓国GP。

ドライバーズでも、コンストラクターズでも、チャンピオンシップはまだまだ接戦。
このままの流れだと日本GPでも面白いレースが見れそう。

そして、次戦シンガポールはシーズン唯一のナイトレース。
こちらもまたどんなレースになるのか、楽しみなところ。

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