14.10.10

F1日本GP 2010 写真色々2

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昨日の続きで、2010 F1日本GPの写真色々。

今年の鈴鹿の主役、小林可夢偉。

非力なザウバー C29を駆り、ヘアピンであり得ないオーバーテイクを連発。
そのヘアピンでのオーバーテイクは計5回。
今年ヘアピンのIスタンドで観ていたファンの人が羨ましい。

とにかくサーキットに居て泣いてしまいそうなぐらい素晴らしいレースを見せてくれた小林可夢偉。

ヘルメットも日の丸、鈴鹿仕様。

この鈴鹿仕様のザウバー C29、小林可夢偉車のミニカー発売されないものかな?
出たら確実に買ってしまいそうな気がする。

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チームメイトのN.ロズベルグを追いかけるM.シューマッハ。
さらにその後ろはザウバーに乗って2戦目N.ハイドフェルド。

4年ぶりに鈴鹿を走ったシューマッハ。
久しぶりに現役復帰した今シーズン、全盛期の成績には遠く及ばないけれど、当時得意だった鈴鹿で速いところを見せてくれたのはちょっと嬉しかった。

結果は6位。
ポイントではかなり差をつけられてしまったロズベルグを追い詰め、最後は可夢偉に追い立てられながらもペースアップ、今シーズン最高位ではないものの、内容的には充実したレースだったように思う。

来年はもうちょっと速いところが見れるかな。

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A.スーティル。
可夢偉にオーバーテイクされ、結局はトラブルでリタイヤに終わったけれど、良い走りはしてたと思う。
でも、やっぱり今回の鈴鹿では盛り上げ役で終わっちゃったかも。

ストレートスピードの速いフォース・インディア。
かなり抜きにくいこのクルマに乗ったスーティルをオーバーテイクしたあたりが小林可夢偉の高評価にもつながりそうなところでもあるし(スーティルがピットイン直前ではあったけれど)。

ちょっと寂しいのは、鈴鹿でもこのチームの応援グッズが全然売ってなかったりするところ。
スーティル、日本で走ってた事もあるし、フォース・インディアのウェアとか上手く作れば格好良さそうなのに。

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去年のチャンピオン、J.バトン。

今回はハードタイヤでスタートし、最初のスティントを引っ張る作戦。
タイヤマネジメントに定評あるバトンならでは作戦だけど、それほど奏効せず。
ただ、ハミルトンのトラブルに助けられて4位。

ポイントリーダーのウェバーに31ポイントの差をつけられてしまい、タイトル防衛はかなり厳しくなってきたかもしれない。
現在189ポイントでチャンピオンシップ5位。

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今季途中参戦、もう1人の日本人ドライバー山本左近。

こちらもザウバー以上に非力なマシン、HRT F110で結構頑張っていた。

結局16位と、チェッカー受けた中では最下位ながら、1-2コーナーでグロックに追い立てられながら、なんとかブロックし続けている姿が印象的。

とりあえず今日もこの辺りで。
もうちょっと色んな角度の写真が撮れたら良かったんだけど・・・。

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