F1日本GP 2010 写真色々1
今年、2010年のF1日本GPの写真をいくつか。
土曜日の雨でセッション中止、日曜日に予選と決勝が行われる慌ただしいスケジュールだった今年の鈴鹿。
グリッドに着く前のインスタレーションでクラッシュして走れないクルマ有り、いきなり1周目で多重クラッシュによるセーフティカー有り、そのセーフティカー導入中にタイヤが外れてリタイヤするクルマ有りと、結構荒れたレース。
まずはスタート後の2コーナー。
今年座った席はC2。
2コーナーからS字1つ目あたりまでにかけての席で、席自体はその真ん中よりちょっとS字寄り。
という事で、見えるのは大体この写真の辺りから、逆バンク手前辺りまで。
そんなS字コーナー駆け抜けるS.ベッテル。
去年に続き鈴鹿を連覇。
左右に切り返すコーナーリングを見ていても本当に安定していて、ここでのベッテルは圧倒的に速い。
ポールからスタートしてサラッと勝っちゃったので、話題を小林可夢偉に持っていかれちゃった感があるけれど、やっぱりまずはベッテル。
この写真では分かりづらいけれど、ヘルメットは日の丸で鈴鹿仕様。
バイザーには日本語で「翼をさずける」と書いてある。
そのベッテルよりも影が薄くなっちゃったけれど、チャンピオンシップをリードするM.ウェバー。
1-2コーナー抜けて、クビサに前に出られて3番手で回ってきたときは観客から驚きの喚声が上がったけれど、クビサのリタイヤで難なくそのポジションを奪回。
ここ鈴鹿でもしっかりと2位を獲得し、18ポイントを追加。
ベッテルには差を縮められたものの、まだまだポイントリーダーの座はキープ。
結局レッドブルはベッテル-ウェバーで1-2なので、ホントに鈴鹿みたいなコースとの相性も良いんだろうなぁ。
表彰台もう1人はF.アロンソ。
モンツァ、シンガポールと連勝した勢いのまま鈴鹿に乗り込んできたけれど、さすがにここではレッドブルに歯が立たず。
可能な限りの最上位、3位を獲得。
ウェバーには少し差を広げられ、ベッテルにポイントで並ばれたものの、チャンピオンシップでは2位をキープ。
混戦の終盤戦、まだまだ逆転タイトルの可能性有り。
今回はオープニングラップでいきなり居なくなっちゃったけれど、タイトル獲得に向けてはマッサの援護が欲しいところかもしれない。
とりあえず今日はこの辺りまで。
続きはまた明日。

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