21.10.10

Setouchi International Art Festival 2010

naoshima_chichu.jpg

直島に渡り、ベネッセハウスに泊まった翌日はそのまんま地中美術館へ。

こちらも設計は安藤忠雄で、建物のほとんどは地面の下。
写真は美術館の入り口だけど、横から見ると壁だけしかないような感じに見えるのに、そのまんま中に入って行く感じが面白い。
http://piede-divino.com/mt4/mt.cgi
中にあるのはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品。

芸術祭の期間中なんかはかなり混んでいて、館内の人数制限がかかり、整理券が必要なのだけど、ベネッセハウスに宿泊した場合はここの整理券も手配してもらえ、スムーズに見学出来た。

中にあるカフェも景色が綺麗で良い感じ。

naoshima_minamidera.jpg

地中美術館を見た後は、本村地区に移動して家プロジェクト巡り。

事前予約が必要な"きんざ"は予約が取れなくて、見る事が出来なかったけれど、当日整理券が必要となっていた"南寺"の方は鑑賞出来た。

こちらも建物は安藤忠雄。
中の作品は、地中美術館にも作品が展示されているジェームズ・タレル。

見るまでの過程も、見ているその時も面白く、なかなか楽しめる作品。
体感できる芸術というのも良い感じ。

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その後はまたまた船に乗り男木島へ。
こちらはさすがに147に乗って行くのは厳しいので、直島に147は置き去り。

男木島に着くとすぐに出迎えてくれる"男木島の魂"。
港にあって、中は男木交流館。
この島の案内所になっている。

白い屋根は良く見ると文字なっていて、色んな文字が重なりあってる。

水面や地面に映る影も良い感じ。

ogijima_onbafactory.jpg

こちらは男木島を行き交うオンバ(乳母車)に修理やペイントを施して作品化しているオンバ・ファクトリーにあったワークスオンバ。

他にも色々種類があったけれど、クルマ好きにはやっぱりコレ。

ワークスオンバは貸し出しもしていて、借りて島を歩き回る事も出来るみたい。

色々作品を見ていると押している人を時々見かけた。

直島に比べると、男木島は狭くて、作品自体もすぐに見て回れる感じ。

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