07.11.10

F1ブラジルGP 予選

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2010 F1世界選手権第18戦ブラジルGP。
今シーズンも大詰め。
チャンピオン決定の可能性もあるこのブラジルGPだけど、土曜のフリー走行に続いて予選もウェットでの始まり。

セッション開始後に予報されていた雨は降らず、徐々に乾いていく路面、Q3最後にはスリックタイヤでのアタックになるという難しいコンディション。

そんな中、予選順位もまさかの結果。
なんと新人N.ヒュルケンベルグがレッドブルの2人を抑えて最速タイム。
ただ1人1分14秒台のタイムで自身初のポールポジションを獲得。

これにはホントに驚き。

2番手にはベッテル、3番手にはウェバーと、レッドブルの2人が続き、2列目ウェバーの横に並ぶ4番手はハミルトン。

ポイントリーダーのアロンソは5番手。
6番手バリチェロ、7番手クビサ、8番手シューマッハ、9番手マッサ、10番手ペトロフというトップ10。

まだ一応チャンピオンの可能性があるバトンは11番手に沈み、小林可夢偉は12番手。

これはとにかく、この後行われる決勝レースが楽しみ。
一番前からスタートするヒュルケンベルグがどんなレースを見せるのか、現地の天気はどうなのか、レッドブルの2人、追い上げるアロンソは前に出れるのかどうか、気になるところも盛り沢山。

日本時間ではかなり遅い時間になっちゃうけれど、これは眠いなんて言っていられなさそう。

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