08.11.10

F1ブラジルGP

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2010年F1世界選手権第18戦ブラジルGP。

前日の予選では今年デビューの新人ヒュルケンベルグが驚きのポールポジション獲得、初めての最前列スタートからどんな走りを見せてくれるのか興味があったけれど、決勝レースでは雨も降ることなく、路面は終始ドライコンディション。
そうなるとさすがに競争力で劣るウィリアムズでトップの座を守り続けるにはちょっと無理があったかな。

スタート直後にベッテルに先行され、その後ウェバーにも抜かれると徐々に後退。
最終的にヒュルケンベルグは8位での完走。

そして、今年のインテルラゴスを制したのは2番手スタートのベッテル。
ウェバーも2位で、レッドブルが圧倒的速さで1-2。

レッドブルはこの1-2フィニッシュによって、最終戦を待たずしてコンストラクターズ選手権でのタイトル獲得が確定。

表彰台のもう1人は3位のアロンソ。

ここでチャンピオンを決めることは出来なかったけれど、しっかりとポイントは獲得し、ポイントリーダーの座は譲らず。

4位にはハミルトンで、こちらもギリギリチャンピオン獲得の可能性を残して次のアブダビへ。

5位にはバトン、6位ロズベルグ、7位シューマッハ、8位ヒュルケンベルグ、9位クビサ、10位に小林可夢偉でここまでが入賞、ポイント獲得。

次戦はいよいよ今シーズンも最後のレースアブダビGP。

5位に終わったバトンのチャンピオン獲得の可能性は消えたけれど、まだまだアロンソ、ウェバー、ベッテル、ハミルトンの4人にチャンピオンの可能性あり。
今年のポイントシステムのおかげもあるけれど、これは最終戦アブダビGPも間違いなく面白いレースになりそう。

アブダビGPは11月14日決勝。

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