21.01.11

ピレリ、コンパウンド別にロゴを色分け

2011年から単独でF1にタイヤを供給するピレリ。

現在のF1ではコンパウンドの違う2種類のドライタイヤがレース毎に持ち込まれていて、レース中にその両方を使う事が義務。

2010年のブリジストンはソフト側タイヤのショルダー部分にグリーンのラインを入れて、どちらのタイヤを使用しているか見分けられるようにしていたけれど、ピレリの場合はタイヤ側面のロゴを塗り分けて、どのタイヤを使用しているのか判断出来るようにするらしい。

それも、ブリジストンのようにハード側、ソフト側という区別ではなく、コンパウンド毎にスーパーソフトは赤、ソフトは白、ミディアムは青、ハードは黄色といった具合になる模様。

ピレリといえば黄色いロゴというイメージだったけど、開幕に向けてそれぞれコンパウンド毎の色、覚えておかないと。

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