24.02.11

Alfa 147 TI ボディカバー新調

alfa147ti_tearing_cover.jpg

先日積もった雪のおかげで破れてしまった147のボディカバー
一応ガムテで補修したものの、そのまま置いとくのはちょっと見窄らしい状態になってしまったし、それ以前にだいぶヤレてたので、丁度良い機会と買い替え。

これまで被せていたボディカバーはアルファロメオ純正。
もう一回純正でも良かったんだけど、仲林工業(http://www.nh-cover.jp/)というところが作っているE-5000生地のボディカバーにしてみた。

147、しかもちゃんとTI専用のボディカバーが用意されていて、純正より値段もちょっと手頃。
裏起毛のTT-9000という生地で作られたカバーもあるけれど、そちらは予算的に断念・・・。

注文してから大体1週間で到着。

早速、汚れた147を洗い、ワックスをかけて、カバーを被せてみる。

alfa147ti_bodycover_n.jpg

純正ボディカバーと比べると、少しだけ大きめ。
フェイスリフトで全長が伸びたからか、TIはルーフスポイラーが付いているからかはわからないけれど、純正は前後方向がかなり突っ張ってはいたので、仲林工業製の方が丁度良いといえば丁度良い。

ドアミラー袋部分は仲林工業製の方が前後にだいぶ大きい。
袋にミラーを収めてみると、前端側がピッタリで、後方に余裕ができる感じ。

さらに、純正より裾が長め。
純正はボディの高さピッタリな感じで、地面と車体の間に空間があったけれど、仲林工業製の方は地面スレスレ。

alfa147ti_bodycover_n2.jpg

その裾部分には"すそ紐絞り加工"のオプションを付けておいたので、カバーをかけた後に絞っておけば裾がはためく事も無さそう。

147を置いてる駐車場は結構風が強めなので、何らかの留め具は必須。

純正は前後にそれぞれ紐が付いていたけれど、仲林工業のはグルッと1周。
後ろで全部絞れるようになってて、絞った後固定しておけるプラスチック製のパーツも付いてるし、このあたりはなかなかお手軽。

今のところの問題は、慣れていないからかカバーの前後がすぐにわからないこと。
黄色い三角の目印が前の方に付いているんだけど、これがまだすぐ見つけられない・・・。

純正は前にアルファロメオのロゴ。
それに、前後それぞれに付いてる絞り紐が前だけ黄色だったりして見分けやすかったんだけど、これはまぁ使っているうちに慣れてくるかな。

耐久性はこれから使ってみないとわからないけれど、生地を見る限り純正(これまで使っていたのはヤレてたのでなんか薄くなっている気がする・・・)と同等以上ではありそう。
そのあたりはまぁ、これから使って行くうちにわかるハズ。

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