McLaren MP4-26
これまで発表された2011年型のニューマシンの中でも、とにかく攻めてきたなぁという印象のマクラーレン。
発表されたMP4-26、ノーズやフロントウィング周りは去年の延長線上にあるのかなといった形状だけど、それより後ろ、サイドポッドのインテークはL字形、インダクションポッドは通常の位置とは別に、少し後ろにもう1つインテークという独特の造形。
低く絞り込まれたリアとプルロッド式リアサスペンションは今年のトレンド。
どうもインダクションポッドのインテークはKERSを冷却するための構造、サイドポッド上面がえぐれて正面から見るとU字形のインテークになっているのはリアエンドに向けての空力を考えた形状のようだけど、とにかく個性的。
このクルマ、大当たりか大ハズレか、かなり気になるので、次の合同テストで走り出すのが楽しみ。

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