Red Bull RB7
2011年シーズンも大本命のレッドブル、ニューマシンRB7は2010年型RB6の正常進化版。
RB6がRB5の正常進化版といった感じでもあったので、しっかりここ数年のレッドブルのデザインの延長線上にある感じ。
という事で、あんまり目新しさを感じないけれど、去年の速さ、それに他のチームがレッドブルに追随するようなコンセプトのクルマになってきている事を考えると、こういうクルマ作りで先行しているレッドブルに十分アドバンテージはあるのかも。
ノーズはしっかりハイノーズ、とにかくコンパクトにまとめられたサイドポッド、低く抑えられたリアエンド等々、速そうな要素は十分。
当然リアサスはこのチームがいち早く採用してきたプルロッド形式。
でも、細かい部分は変わってて、しっかり進化は忘れてない。
レギュレーションで使えなくなっちゃったシャークフィンは途中で真っ直ぐ切り落とされたような形状になっちゃって、未完成な印象。
こういう部分とか、前後のウィング、細かい部分の空力は開幕までにもっと進化するんだろうなぁ。

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