26.03.11

2011 Rd.1 F1 オーストラリアGP 予選

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いよいよ開幕した2011年シーズンのF1。
昨日まではあくまでフリー走行だったけれど、今日は予選。
本当の速さがようやく見れる最初のセッション。

とにかく驚いたのはベッテルの速さ。
ただ1人1分23秒台。
2位ハミルトンに対して0.778秒という大差でのポール獲得。

3番手で同じチーム、同じクルマのウェバーにだって0.866秒という差。

このまんまだと決勝も圧勝してしまいそうな雰囲気。
まぁ、レースになると今度はピット戦略なんかもあるし、ピレリタイヤの摩耗具合によっては他のチームにもチャンスがあるかもしれないけれど・・・。

オフシーズンのテストで不調が伝えられていたマクラーレンはハミルトンがレッドブルの2人の間に割って入り、バトンも4番手。
どうも低い路面温度が良い方向に出たみたいだけど、開幕までにクルマをしっかり仕上げてくるのはさすが。

それに対してフェラーリはアロンソが5番手、マッサに至っては8番手と厳しい。
一応、フェラーリはオフからロングランでの安定性に優れていたので、決勝ではタイヤを上手く使って逆転を狙えるかどうか。

ペトロフはチームメイトのハイドフェルドを置いてけぼりにして、6番手。
ロズベルグが7番手。

小林可夢偉はQ1、Q2を見てるともうちょっと上いけそうだったけれど、9番手。
まぁ、それでも自己最高グリッド。
去年同様決勝レースでのジャンプアップを期待。

Q3進出中一番後ろはトロ・ロッソのブエミ。

ペトロフが予選で6番手を得ているのを見ると、クビサが居ないのが本当に残念。
そして、心配されてたヒスパニアは不安的中107%ルール適用で予選落ち。

ベッテルがこのまんまあっさり開幕戦を制してしまうのか、それとも去年のようにトラブルで躓いちゃうのか、決勝では誰かが巻き返してくるのか、今年最初の決勝レース、天気も、気温も、路面温度も、タイヤも、ピット戦略も、可変リアウィングも、KERSも、とにかく色々どうなるか気になって仕方が無い。

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