16.04.11

2011 Rd.3 F1 中国GP 予選

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2011年F1世界選手権第3戦中国GP、予選。

ベッテル速すぎ!!!
2番手バトンに0.7秒の差をつけて、今シーズン開幕から3戦連続のポールポジション獲得。

ここ上海では金曜日のフリー走行から全セッショントップタイムと、圧倒的。

3番手にはハミルトン。
4番手にはメルセデスGPのロズベルグで、その後ろにアロンソ。
6番手マッサ、7番手アルグエルスアリ、8番手ディ・レスタ、9番手ブエミ、10番手ペトロフというトップ10。

Q2途中、ペトロフがタイムアタック後、トラブルによりコース上でストップして、セッションは赤旗中断。
残り時間2分での中断だったので、予選は大混乱。

その時点で1回もタイムを出していなかったハイドフェルドが一番そのあおりを食っちゃった感じで、それまで好調だったのに16番手でQ2敗退。
チームメイトのペトロフが赤旗の原因だけに、この位置はかなり残念。

ペトロフもQ3ではタイム無し。

これまで連続してQ3に進出していた小林可夢偉は13番手。
こちらも赤旗中断の影響もあったかとは思うけれど、今回はザウバーC30の速さもちょっと足りない印象。
でも、最後のアタック、目の前を走ってたシューマッハが大きくミスしていたので、それにもちょっと邪魔されてたかなぁ・・・。

チームメイトのペレスのその前12番手。

ウェバーもちょっとビックリのQ3敗退、18番手。
KERS非搭載という不利もあると思うけれど、タイムアタックのタイミングも、それにタイヤの選び方もかなり拙かったように思う。
明日の決勝もKERS無しという事になると、この位置からどこまで追い上げる事が出来るか・・・。

予選の印象からすると、明日もベッテルが圧勝してしまいそうな雰囲気。
楽しみは予選で速く決勝レースで遅いメルセデスGPを、予選が遅く決勝レースでは良いペースで走れるフェラーリが逆転出来るかどうなのかといったところかな。

でも、ストレートが長くDRSをかなり活用出来そうなので、オーバーテイクは沢山見れそう。

明日の決勝は現地時間15時(日本時間16時)から。

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コメント[2]

小林可夢偉はちょっと残念でしたね。
決勝に期待です。
オーバーテイク満載の面白い決勝になって欲しいですね。

No.11のthink147さんのコメントへの返信

>think147 さん

ちょっと小林可夢偉は間が悪かったですね。
でも、こういう時こそオーバーテイクを連発して、追い上げてほしいですね。
抜けないコースではないですし、決勝も面白いレースになる事を期待しています。

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