07.05.11

2011 Rd.4 F1 トルコGP 予選

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2011 F1世界選手権第4戦トルコGP。
イスタンブール・パークで行われた予選、ベッテル速すぎ!!

2番手ウェバーに0.4秒の差を付け、今シーズン開幕から4戦連続全てポール。
最後、Q3では先にタイム出しちゃって、セッション終わる前にクルマから降りちゃう余裕っぷり。
これで、ソフトタイヤ新品1セット温存。

3番手はロズベルグが今シーズン最上位グリッド。

4番手にハミルトン、5番手にはマクラーレンを割ってアロンソ、6番手にバトン。
7番手ペトロフで、ここまで好調で期待されたシューマッハは8番手。
9番手ハイドフェルド、10番手マッサという予選トップ10。

小林可夢偉は燃料系トラブルで、予選タイムを出せず最後尾スタート。
全くタイムアタックしていないので、しっかり温存出来ている新品タイヤを活かし、中国のウェバーのようにガンガン追い上げていくレースを期待。

今年はこれまでどちらかというとタイヤを労り、ピット回数を少なくする我慢のレースが多かったように思うので、今回は折角だし攻めるレースを見せてもらいたい。

今回は久しぶりに予選上位に食い込んだメルセデスGP、ロズベルグがスタートで前に出たりすると面白くなりそう。

ベッテル、金曜日の2回目のセッション全く走らなかったにもかかわらず、余裕の最速タイム。
今のところどこにも死角は見当たらないけれど、決勝レースでのタイヤの使い方次第では簡単にひっくり返されてしまう事もあり得るのが、今年のF1。
前戦中国GPでハミルトンに抜かれたベッテルは、そういうところもしっかり身に染みてると思うので、今回はどういうレースを見せてくれるのやら。

イスタンブールは元々オーバーテイクも可能なコース。
決勝レースも面白くなりそう。

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