2011 Rd.4 F1 トルコGP 金曜フリー走行
2011 F1世界選手権第4戦トルコGP。
アジアからヨーロッパに戻っての開催、舞台はイスタンブール・パーク。
金曜日のフリー走行、トルコGP最初のセッションは雨。
日曜日も雨の予報だからか、ピレリのウェットもインターミディエイトも本格的に使われるのは始めてという事もあるのか、雨のフリー走行なのに走るクルマも結構多め。
水飛沫のおかげで、ルノーのサイドポッドの前から出る排気が目に見える形になっていたのがなかなか興味深い。
さらに、このセッションではレッドブルのベッテルがターン8で派手にクラッシュ。
クルマも大きく壊れて、午後のセッションも走れない事に。
フリー走行1回目最速はアロンソ。
午後からのセッション2回目は一転ドライ。
トップタイムはバトンで、午前中も2番手タイムをマークしていたロズベルグが、午後の2回目でも2番手タイム。
3番手にハミルトン、4番手にはシューマッハで、マクラーレンとメルセデスGPが上位独占。
映像を見てるとこの2チームはブレーキングでやたらとクルマが跳ねてるのに速い。
とにかくバタバタと凄いピッチング。
ウィリアムズはマルドナドが午前に続いて、午後もクラッシュ。
ルーキーとはいえ、クルマを壊す事が多いのはちょっとツラい状況。
明日土曜日は3回目のフリー走行と予選。
今シーズンこれまで全てポールポジションを獲得しているベッテルが、ここでもポールを穫れるかどうか。
2回目のセッションを全く走っていないので、ちょっと不利な状況ではあるけれど、これまでの速さを考えると可能性は十分ありそう。
追い上げるベッテルを見てみたいような気もするけれど。

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