21.05.11

2011 Rd.5 F1 スペインGP 予選

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2011 F1世界選手権第5戦スペインGP公式予選。
今シーズン初めて、ベッテルがポールを逃し、ウェバーがポール獲得。

これまで同様上位チームは最後1アタック。
先にアタックしたベッテルをウェバーが上回り、ベッテルはもう1度走りたそうだったけれど・・・。

クルマを降りてから、記者会見場でも、とにかく悔しそうなベッテル。
「KERSが無いからウェバーに負けたとは言わない」って言っちゃってると思うけれど。

3番手にはハミルトン。

4番手にはいつもの定位置より1つ上のグリッドを獲得、アロンソ。
マクラーレンに割って入って、かなり嬉しそう。

5番手バトン、6番手ペトロフ、7番手ロズベルグ、8番手マッサ。
9番手には初めてのトップ10入りマルドナード。
10番手はQ3アタックしなかったシューマッハ。

小林可夢偉はフリー走行で好調だったものの、残念な14番手。

その真後ろ、ロータスのコバライネンがとうとうQ2進出。
もう新規参戦3チームから、中断の後ろに追いついてきた印象。

明日の決勝レース、今回は最長のDRS使用可能区間が設定され、抜けないカタロニアでもなんとかオーバーテイク出来るかも。
それと、新しいハードタイヤの耐久性も気になるところ。
ドライバーのコメントからするとかなり硬いらしいけれど、それによってタイヤ交換時期を引き延ばすメリットがあるのかどうなのか。

アロンソも良い位置からスタートするし、地元GPだけに久しぶりの表彰台を期待。
そして、小林可夢偉の追い上げるレースも見応えあるかも。

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