06.06.11

今週F1はRd.6 カナダGP

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今週F1は北米に渡り、今シーズン第6戦のカナダGP。
舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは公園の周回路を利用したコースで、高速なストップ&ゴーレイアウト。
セーフティカーが入る事も多く、比較的荒れたレースになる事が多いグランプリ。

2009年は開催されなかったので、それを除けば過去3回連続ポールポジション、2回優勝と、ハミルトンがどうもこことかなり相性が良い印象。

高速コーナーがあまり無く、レッドブルの速さが際立つようなサーキットでもないと思われるので、マクラーレンやフェラーリとの差も詰まり、面白いレースが見られるかもしれない。

投入されるピレリのタイヤはモナコと同じプライム側がソフト、オプション側がスーパーソフトという組み合わせ。
タイヤの使い方によっては摩耗するタイヤに苦しむチーム、ドライバーもいそうだし、場合によってはそれによって思わぬオーバーテイクも見られそう。

去年はオープニングラップで順位を上げたものの、最終コーナーでのクラッシュでレースを台無しにしてしまった小林可夢偉だけど、今年の安定感を見る限り、今回もまた期待に応えるレースを見せてくれるはず。

まずは6月10日金曜日のフリー走行から。
決勝は6月12日日曜日。

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