01.06.11

Pirelli P7 in CENTRAL CIRCUIT

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先日のジラソーレ サーキットミーティング2011はタイヤをPirelli P7に換えてから初めてのサーキット走行。

ドライだったらサーキットで以前のRE050との比較が出来るかなと思っていたものの、当日は生憎の雨。

まぁ、ある意味溝の浅くなっていたRE050から新しいP7に交換しておいて良かったという状況。

雨の中サーキットを走った経験が無いので他と比べてどうこうというのはわからないけれど、P7、高速走行時のウェットグリップはそれなりに信頼出来る感じ。
1周の平均時速70km台後半、ストレートでは150km/h以上出てる状況でも、手応えも問題無いし、唐突にスコーンと飛んでっちゃうような事もなかった。

電子デバイスに助けられながらではあるけれど、滑り方も水浸しの中ある程度コントロールできる範囲。

でも、出来ればドライの路面でしっかり試したかったなぁ。

心配してた摩耗も、雨なのでそんなに。
でも、サーキットを走っただけあって、前輪はそれなりに削れてたかな。

晴れてたら後半は熱ダレしてたかも。

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コメント[2]

P7のインプレ楽しく読ませて頂きました。

>滑り方も水浸しの中ある程度コントロールできる範囲
絶対的なグリップが高くても限界超えたら一気に流れるタイヤより
使いやすそうです。
ハードウェットの高速道路でも問題なさげだし、P7、コストパフォーマンス良いですね。

No.71のちゃんさんのコメントへの返信

>ちゃん さん

早速読んでいただきありがとうございます。
相当な量の雨だったので、あまり余裕も無いながら、Prelli P7から感じた印象を思い出しつつ書いてみました。
晴れてる時にも同じなんじゃないかとは思いますが、絶対的なグリップは低い分、コントロールは確かにしやすい感じがします。
唐突にハイドロプレーニングなんて事も無かったですし、ブレーキングでもABSガシガシ効きながら止まってくれました。

物凄くグリップするようなタイヤでは無いですが、かなり安く売られている事を考えると、コストパフォーマンスはなかなかですね。

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