23.07.11

2011 Rd.10 F1 ドイツGP 予選

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2011 F1世界選手権第10戦ドイツGP、予選。
前戦イギリスGPに続き、レッドブルのウェバーがポールポジションを獲得。

2番手にはレッドブルの2人に割って入ってハミルトン。
3番手にベッテル。

その後ろにアロンソ、マッサとフェラーリの2人。
6番手ロズベルグ、7番手バトン、8番手スーティル。
9番手にはペトロフ、10番手シューマッハという予選トップ10。

ここのところ速さを取り戻したウェバー。
前戦はレース終盤チームオーダーを出されちゃったけれど、今回は優勝させてもらえるのか、どうなのか。
ベッテルとの間にハミルトンが挟まってるのがスタートで面白そう。

アロンソもこれまた面白そうな位置。

小林可夢偉はQ1脱落で残念な18番手。
ここのところずっと不調で流れが悪い。
Q1で脱落した事でタイヤは温存出来ているので、久しぶりに後方からしっかり追い上げての入賞を期待したい。

でも、非常に気になるのが天気。
どうやら高確率で雨になるようで、ウェットレースになる可能性が高そう。
そうなってくるとタイヤを残しているかどうかはあまり関係無くなってくるけれど、雨なら雨で遅いザウバーでもなんとかなるところもあるので、それもまた面白いレースになるかも。

上位4人も雨なら面白いレースを展開してくれそうだし、天気の変わりやすいニュルブルクリンクは荒れたレースになるかもしれない。
気温も低く、ドライでもタイヤを温めるのに苦労している状況、雨が降ったり止んだりだと物凄く難しい路面コンディションになりそう。

決勝レースは現地時間で14時(日本時間21時)から。
TVで現地の映像が来た時の天気が今から気になる。

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