2011 Rd.10 F1 ドイツGP 金曜フリー走行
2011 F1世界選手権第10戦ドイツGP。
今シーズンのF1も折り返し、もう後半戦なニュルブルクリンクでのドイツGPも金曜日のフリー走行から。
1回目、2回めのセッションともにフェラーリとレッドブルが上位独占。
まだまだフリー走行だというのに、早くも熱い上位争い。
1回目の走行ではアロンソがトップタイム、2番手ウェバー、3番手ベッテル、4番手マッサ。
2回目の走行ではウェバーがトップタイムで、アロンソ、ベッテル、マッサの順。
あくまでもフリー走行ながら、なんだかこのままレースまでずっとこういう展開で進みそうな雰囲気。
前戦イギリスGPから本当に速さを取り戻したフェラーリ、フリー走行が実力通りなら、ここでもレッドブルと面白いレースになりそう。
レッドブルはセッション両方でウェバーの方が速く、ベッテルは控えめ。
前戦イギリスGPでもポールを奪ったのはウェバー。
予選ではベッテルが巻き返すとは思うけれど、それでもウェバー、ようやくタイヤの使い方を掴んだのかな?
今回のレース、トゥルーリに代わってチャンドックがロータスで走る事になっているけれど、まぁ、それなりの位置。
コバライネンを上回るでもなく、1秒以上差があるのはちょっと厳しい。
インドGPまでに速くなると良いんだけど。
ここまでの展開を見る限り、予選から十分面白くなりそうな今回のドイツGP。
予選ではまだレッドブルの方が速そうではあるけれど、良い位置につければフェラーリもレースペースの速さで逆転可能。
明日の予選が早速楽しみだ。

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