30.07.11

2011 Rd.11 F1 ハンガリーGP 予選

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2011 F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
心配された天気も悪くなく、ドライコンディションのハンガロリンク。
でも、いつものハンガロリンクと違って、気温は低め。
それに、風も強いという状況。

そんなハンガリーでの予選で3戦ぶりにポール獲得、S.ベッテル。
0.163秒差のハミルトン、0.209秒差で続くバトンのマクラーレン勢とは僅差。
ハミルトンは最後ミスがあったので、それが無ければポールはハミルトンだったかも。

その後ろにはマッサ、アロンソとフェラーリ勢が続き、その後ろがウェバー。

レッドブル、マクラーレン、フェラーリの差はここにきてかなり詰まっていて、上位6人、決勝レースでは戦略次第で誰が勝ってもおかしくなさそう。

7番手ロズベルグ。
8番手にはシューマッハを下してスーティル。
その後ろ9番手がシューマッハで、10番手はQ3ではアタックしなかったS.ペレス。

ピレリタイヤは一番柔らかい組み合わせのスーパーソフトとソフトというコンパウンド。
決勝レースではタイヤの使い方がかなり重要になりそうで、予選からしっかりタイヤを温存する人多数。

Q1でスーパーソフトを使わず脱落しちゃったブエミ、Q2でアタックしなかったマルドナドあたりは温存したタイヤで決勝レースでの追い上げがあるかも。

小林可夢偉はQ2脱落、13番手。
このところS.ペレスに負け続けてる気がするのが気になるところ。
まぁ、こちらも今まで通り決勝レースで追い上げてくれる事を期待。

明日の決勝レースではもう少し気温や路面温度が低くなるみたいで、そうなるとまたタイヤの磨耗なんかも変わってくるし、タイヤを保たせる走り方、ピットストップの戦略が重要になりそう。

ポールから逃げ切れるか、ベッテル、それともフェラーリ、マクラーレンの逆転があるのか。
日本時間で21時が決勝レースのスタート。
楽しみに待ちたいところ。

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