30.09.11

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.3 Ferrari F2007 Kimi Raikkonen

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
第3号は2007年シーズンにライコネンが駆り、ドライバーズタイトルを獲得したF2007。

空力付加物でゴテゴテしたこの頃のクルマ、モデル化する時に結構コストも手間もかかりそうだけど、1990円という価格の中でよく頑張ってるなと思える仕上がり具合。
レッドメタリックのボディカラーもなかなか良い。

その分、コクピット内の仕上げは手を抜いてるかな。
ちょっと大雑把。

最終戦ブラジルGPで劇的な逆転でタイトルを決めたライコネンとF2007だけど、なんとなくF2007をちゃんと見た記憶が無いなと思ってたら、この年の日本GPはあの雨でグダグダの富士開催だった。
実車を見た印象が薄いのはどうやらそのせいか。

まぁでも、F2007、基本的には結構好きなフェラーリ。

29.09.11

RedBull ベッテル応援ハンド

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鈴鹿での日本GPに向けて、もうあまりにもチャンピオン決まりそうな感じになってしまったので、待ちきれずに買ってしまったベッテル応援グッズの大きな"手"

実物は思った以上に安っぽかったけど、それはそれ。
結構大きいので、応援で手を振るときなんかに良さそうな感じ。

鈴鹿でも、あの人差し指突き立てポーズを是非とも見せていただきたい。

28.09.11

THE POLICE SKYLINE GT-R(R34)

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缶コーヒーのオマケ、パトカーと白バイが付いてる"THE POLICE"というキャンペーンらしい。

パトカーは全然好きじゃないけれど、とりあえず覆面パトカーのR34 SKYLINE GT-R。
絶対、このパトカーには追いかけられたくない。

全12種で、パトカーは白黒と覆面があり。

ディフォルメされてるけれど、コーヒーのオマケとしてはクオリティ高め。
案外細かいところまで作り込まれてるし、塗装の感じもなかなか良い。

この時期、秋の全国交通安全運動に合わせてのキャンペーンだったりするのかな?

27.09.11

F1速報PLUS Vol.20 日本GP特集

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いよいよ間近に迫ってきたF1日本GPに向けての準備。
毎年この時期になると買ってる気がするF1速報PLUSの日本GP特集。

鈴鹿に向けて、サーキットや、チーム、ドライバーの情報を得るのはもちろんだけど、役に立つのは現地でのオススメのお店や周辺マップといった観戦ナビ。
観戦後の晩ご飯なんかは結構このF1速報PLUSを見て決めてる気がする。
これを見せると特典のあるお店もあったりするし。

今年もこの本に付いてるマップを見ながらウロウロする事になりそう。

26.09.11

2011 Rd.14 F1 シンガポールGP

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2011 F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
シンガポール、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われた決勝レース、ポールポジションからスタートしたベッテルが完勝。
もう盤石といった感じの、余裕のレース展開。

2位はタイヤを上手く使ったバトン。
3位ウェバーが表彰台。

初開催からずっとここで表彰台に上がっていたアロンソは惜しくも4位。
5位には他車との接触やペナルティで上下の激しいレースを戦ったハミルトン。
6位ディ・レスタ、7位ロズベルグを挟んで、8位にもフォース・インディアのスーティル、9位マッサ、10位ペレスで、ここまでが入賞、ポイント獲得。

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25.09.11

2011 Rd.14 F1 シンガポールGP 予選

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2011 F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
決勝レースに向けたタイヤ温存で、Q3は走らないドライバーが多く、ちょっと盛り上がりに欠けたけれど、ベッテルが2008年のマッサが記録した予選最速をここで決めてしまいそうな雰囲気。

2番手もウェバーで、レッドブルが1-2。

3番手バトン、4番手ハミルトンで、マクラーレンの2人がその後ろ。

ベッテルの戴冠を阻むためには表彰台必須のアロンソが5番手。
6番手がマッサ。

7番手ロズベルグ。
以下はQ3アタックしなかったものの、8番手シューマッハ、9番手スーティル、10番手ディ・レスタで、ここまでがトップ10。

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24.09.11

2011 Rd.14 F1 シンガポールGP 土曜フリー走行

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F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
予選直前最後のセッション、3回目のフリー走行が終わってトップタイムはM.ウェバー。

2番手バトン、チャンピオン決定の可能性のあるベッテルは3番手。
4番手アロンソ、5番手ハミルトン。
6番手ロズベルグ、7番手シューマッハとメルセデス勢が並んで、次がマッサ8番手。
9番手には久しぶりにフリー走行から好調小林可夢偉。
10番手スーティルといったような、3回目セッションの結果。

天気も問題無いみたいなシンガポール。
この後はすぐ予選。
ポールポジションは誰が獲得するのやら。

23.09.11

2011 Rd.14 F1 シンガポールGP 金曜フリー走行1回目

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F1で唯一のナイトレース、シンガポールGP。
今シーズン第14戦はシンガポール、マリーナベイ・ストリート・サーキットでの開催で、まずは金曜日のフリー走行から。

アジア開催で、しかもナイトレースなので、タイムスケジュールは変則的。
2回目のフリー走行はまだ終わってないので、とりあえずは1回目のセッション。
しかも、1回目のセッションは縁石のゆるみが原因で、30分遅れでスタートし、時間も30分短縮。

トップタイムはL.ハミルトン。
2番手にベッテル、3番手にウェバー、4番手アロンソ、5番手バトン、6番手マッサで、最初のセッションからトップ3チームがしっかり上位6位までを独占。

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22.09.11

四国へ

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今から147を走らせて四国、徳島へ。
じいさんの船に乗ってハマチでも釣りに行く予定。

世間は3連休だけど、土曜日仕事なので、明日の朝釣りに出たらそのまま折り返し。

釣れると良いんだけどなー。

21.09.11

Pit-FM 日本グランプリ「届け10万人のアンサーソング」

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レース中の実況や、合間の時間で色々情報を得たりと、鈴鹿でのF1日本GPの時に結構お世話になる場内FM放送局のPit-FM。

そのPit-FMが、"届け10万人のアンサーソング"と題して、オーストラリアGPで日本へ温かいメッセージを送ってくれたF1界に対しての感謝と、今なお頑張っている全国の被災者の方々へのエールを込めて、ドライバーズパレードの時間帯に、観客からパレードをするドライバーに向けて、「上を向いて歩こう」を大合唱する事を企画しているらしい。

伴奏はドライバーズパレード中にPit-FMから流れるらしいので、それに合わせて歌えばいいみたい。

ゲストによる国歌斉唱はあっても、観客が歌うような企画はさすがにこれまで無かったような気がするので想像つかないけど、どんなふうになるんだろ?

ちなみに、応援団長は右京さんとの事。

20.09.11

またまた台風に備えてボディカバー固定

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今回の台風15号はどうも大阪を直撃しそうにないけれど、影響はそれなりにありそうなので、一応またまたベルトでボディカバーを固定。
12号の時も結局何も無かったけれど、ボディカバー飛んでいってしまうのも困るし、念のため。

こっちに来るのは明日の夕方ぐらいかな・・・。

全く風も強くないし、雨もパラパラ。
全然台風っぽくはないけれど。

19.09.11

今週F1はRd.14 シンガポールGP

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もう今シーズンも終盤戦。
ヨーロッパでの開催もイタリアGPで終わり、今週末は舞台をアジアに移してのシンガポールGP。
舞台はマリーナベイ・ストリート・サーキット。

F1で現在唯一のナイトレース。
バンピーな路面、市街地ならでは狭いコース幅、コースを外れれば即クラッシュなので、セーフティカーも出やすく、荒れた展開にもなりやすいグランプリ。
1周の時間も結構長く、レース自体も長くなりやすい。

過去3回行われたシンガポールGPで、2回優勝しているのがアロンソ。
勝てなかった2009年も走らないルノーで3位表彰台で、その年のベストリザルト。
とにかく、このシンガポールGPを得意にしている印象なので、現状少々レッドブル、マクラーレンに置いてかれ気味のフェラーリでもなんとかしてくれそうな気がする。

ここでアロンソに頑張ってもらわないと、下手したらベッテルがチャンピオンを決めてしまうので、鈴鹿での戴冠を見せてもらうためにも、ベッテルには大人しくしてもらって、アロンソの活躍に期待。

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18.09.11

久しぶりに147

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ここ数週間何かバタバタしていて乗っていなかったので、久しぶりの147。

久しぶりに乗ると、やっぱり走らせるのが面白いクルマだと思いつつも、洗ってなかったホイールがちょっと汚れ気味。
黄色いハズのPIRELLIロゴももうすっかり色褪せて真っ黒。

PIRELLIロゴ、F1日本GPに合わせてまた塗ってみようかな。
日本GPではミディアムとソフトが投入されるという事で、ちゃんと黄色いロゴのタイヤも使われる事だし、ポスカもちゃんと残ってるし。

17.09.11

Forza Motorsport 4 のエアハンドルが気になる

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10月13日に発売される予定のXbox360用のレースゲーム、Forza Motorsport 4。
GT5よりも画像もキレイみたいだし、新しいクルマも収録されてそうだしで、クルマ好きとしてはちょっと気になるゲーム。

でも、一番気になるのは、KINECTに対応した事で、コントローラー無しで操作出来るというところ。
エアハンドルな感じで、両手を前に突き出して、空中でハンドルを切る動作を操作をする事でクルマを動かせるみたい。

東京ゲームショウに出展されてWebやTVで紹介されてるのを見る限り、なかなか自然な操作性になっているようだけど、エアハンドルって疲れないのかな?
任天堂Wiiのハンドルでも思ったけれど、長時間遊び続けると腕がプルプルしそう。

Xbox360は持ってないので、買う可能性はかなり低いけれど、お店なんかでデモ機があったら一度試してみたいところ。

16.09.11

F1日本GP 小林可夢偉応援席完売!

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鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドが、2011 F1日本GPの小林可夢偉応援席の完売を発表。
販売枚数は約7000枚で、ドライバー個人の応援席としてはこれまで鈴鹿で行われたF1日本GPの歴史の中でも過去最多の枚数との事。

去年の日本GPのあの興奮が記憶にあるので、今年の小林可夢偉応援席の人気はよくわかる。
去年はその小林可夢偉応援席横のC2席で見てたけど、やっぱり応援席は盛り上がってた。

今年はシーズン後半調子を落としてきてるザウバーと小林可夢偉。
そのあたりがちょっと心配ではあるけれど、トラブルさえ無ければポイントもしっかり狙えるはず。
小林可夢偉には好成績で今年もF1日本GPを盛り上げて欲しい。

15.09.11

BOSS ウルトラマンシリーズコレクション マットビハイクル

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缶コーヒーボスのオマケ、ウルトラマンシリーズコレクション、マットビハイクル。
後ろは2缶用のオマケのウルトラマン。

最近のボス、何か取っ替え引っ替えオマケが付いてる気がする。
特に、2缶用のオマケは結構頑張ってる印象。

1缶用のマットビハイクルはディフォルメされたプルバックミニカー。
こちらはコスト削減か、シャシー部分がスカスカ。
でもまぁ、見えない部分だし、まぁそれなりの出来。
こちらはあくまでコーヒーのオマケといった感じ。

14.09.11

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.2 Ferrari F10 Fernando Alonso

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
第2号は2010年シーズンにアロンソが駆ったF10。

創刊号じゃないので、今号からは1990円。
ミニカーの出来は、2000円と考えても、まぁ納得出来る仕上がり。

エンジンカウルのバーコード風ロゴ、サイドポッド上のミラーあたりを見る限り、おそらくシーズン序盤のモデル。
フロントウィングのステーが分厚すぎたり、フロントタイヤを付けてる余計なシャフトが若干気になるところだったりするけれど、創刊号のF1 2000よりなんとなく良く出来てるような気もする。

惜しくもタイトルは逃したけれど、今シーズンよりは全然活躍してた去年型のF10。
やっぱりなかなか格好良い。

13.09.11

Canon EOS 60D

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ヨーロッパラウンド最後のイタリアGPも終わり、次のシンガポールGPが終わればもう鈴鹿での日本GP。
決勝の日までも1ヶ月を切って、今年も鈴鹿でF1を見ることができる日がもう間近。

そんなF1日本GPに備え、カメラをステップアップ。
親戚の人から貰って、これまでずっと使っていたEOS Kiss DNに替えて、新しく購入したのはEOS 60D。

Kiss DNももう結構古くなっていたし、一眼にもそこそこ慣れてきたので、今度は一応中級機。
でも、Kiss DNに比べると結構重いかも。
使い方も結構違うので、鈴鹿までに色々撮って慣れとかないと。

12.09.11

FERRARI 246 P F1 Richie Ginther

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新婚旅行でイタリアに行っておられた元仕事仲間からお土産でミニカーを頂いた。
1/43のFERRARI 246 P F1で、1960年にR.ギンザーがドライブしたモデル。

パッケージを見ると、アシェットのフェラーリコレクションなんかと同じような感じなんだけど、F1コレクションの方はまだ創刊号が出たばっかりだし、普通のフェラーリコレクションの方は246 P F1あったかな?
パッケージに日本語での注意書きがあるので、日本でも売ってるヤツかもと言われたけれど、フェラーリコレクションの方は全部追いかけてなかったし、フェラーリF1コレクションだったらまだ日本で発売前のモデルなので、どちらにしろ嬉しいお土産。

フェラーリ初のミドシップF1という事で、コクピットのすぐ後ろに顔を出したエアファンネルが良い感じ。

11.09.11

2011 Rd.13 F1 イタリアGP

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F1世界選手権第13戦イタリアGP。
モンツァで行われた決勝レースはヨーロッパラウンドの最後を締めくくるに相応しい素晴らしいレース。

スタート直後の1コーナーで大きなアクシデントがあり、いきなりセーフティカーが導入されたりはしたものの、これ以上無いスタートで魅せてくれたアロンソ。
ハミルトンの攻撃を見事に抑え続けたミハエル・シューマッハ。
ハミルトンも、シューマッハも、サラッとオーバーテイク、気がつけば上位にいるバトン。
スタートで直後の混乱で順位を下げたものの、復帰2戦目のレースで見事なオーバーテイクも披露し、しっかりと追い上げたB.セナ等々。
とにかく見所十分だったイタリアGP。

それでも、最高速は一番遅くても、キッチリとレースを制したのはS.ベッテル。
レッドブルには不利とされたモンツァで勝てた事でチャンピオンシップの重圧が和らいだのか、初優勝の地で感極まったのか、それともモンツァの雰囲気がそうさせるのか、表彰台で涙も魅せていたけれど、チャンピオンシップの行方を考える上でも大きな勝利。

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10.09.11

2011 Rd.13 F1 イタリアGP 予選

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2011 F1世界選手権第13戦イタリアGP予選。
モンツァで行われた予選セッションで、今シーズン10回目のポールポジションを獲得、ベッテル。
最後のアタックで上位では誰もタイムを更新出来ない中一人だけベストタイム更新。
2番手ハミルトンに0.45秒差をつけての最速1分22秒275。

3番手はJ.バトンで、ベッテルの後に続くのはマクラーレンの2人。

フェラーリのホームコースでアロンソが4番手。
5番手ウェバー、6番手マッサ、7番手ペトロフ、8番手はベルギーからちょっと好調シューマッハ。
9番手はトップ10で唯一ミディアムタイヤでアタックしたロズベルグで、これは決勝レースに向けたタイヤ戦略のよう。

10番手最後アタックせず、こちらも決勝レースを考えたB.セナが2戦連続でQ3進出。
ここまでが予選トップ10。

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09.09.11

2011 Rd.13 F1 イタリアGP 金曜フリー走行

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2011 F1世界選手権第13戦イタリアGPも金曜日のフリー走行から。
最近は雨絡みのセッションが多かったけれど、モンツァはドライ。

初日最速はレッドブルのS.ベッテル。
ダウンフォースがあり、エンジンパワーで劣るレッドブルはこれまで高速コースはあまり得意とは言えなかったけれど、前戦ベルギーGPでも速く、ここモンツァでも速さを見せていて、空力のセッティング次第で高速コースももう全然大丈夫らしい。

とは言っても、やっぱりエンジンパワーに優れるマクラーレン、ハミルトンが1回目トップタイム、2回目でも2番手タイムと結構速い。

それに、3番手シューマッハ、4番手マッサ、5番手アロンソ、6番手ウェバー、7番手バトンまでが1秒以内と僅差。

その後ろがペレス、可夢偉とザウバーの2人。
フリー走行とはいえ、この位置につけているのはちょっと頼もしい。

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08.09.11

鈴鹿サーキット、F1日本GPポスタープレゼント

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今年の日本GPまでももう1ヶ月。
そんなグランプリの開催も迫った鈴鹿サーキットから、facebook連動企画でF1日本グランプリ公式ポスターのプレゼントキャンペーン

当選者はたった3名だけど、そのうち1枚は小林可夢偉のサイン入りとの事。

これはとりあえず応募しておかないと。

07.09.11

GT5 メルセデス・ベンツ SLS AMG トップギア・テストトラック タイムトライアル 走ってみた

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9月5日から始まった、GT5の配信イベント、メルセデス・ベンツ SLS AMG トップギア・テストトラック タイムトライアル

SLS AMGを使ったトップギア・テストトラックでのタイムトライアルで、 元F1ドライバー、デイビット・クルサードのタイムに挑戦しようというイベント。
日本国内で上位10位までに入賞すると、東京・六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで開催される決勝戦への参加権と、メルセデス・ベンツ コネクションにおいてSLS AMGに試乗するチャンスを獲得できるとの事なので、早速タイムアタックに挑戦してみた。

まず、個人的にトップギア・テストトラックが苦手。
パイロンに当たると即アウトだし、なんとなくコースも覚えにくい。
オマケにタイヤがコンフォート・ソフトという事で、これまた滑りやすい。

という事で、タイムアタックしてみたものの、最初はコースアウトばかりでタイムを残せず。
で、一応どこにも接触せずに残せた最初のタイムは1分24秒台。

オンラインでのランキング上位は1分14秒台で、これじゃあ全く箸にも棒にもかからないタイムだけど、一応ゲーム内でのブロンズランクの基準タイムはクリア。
うーん、もうちょっと走り込んでみようかな。

06.09.11

MINI-Z ABARTH 500 Assetto Corse

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最近都合がつかず、なかなか走らせる事が出来ていないMINI-Z。
放ったらかしのバッテリーも心配な状態ではあるけれど、再版されていたアバルト500アセットコルセのボディを取りあえず入手。
最初に発売されてたグレーのボディカラー。
MINI-Zのボディはある時に買っておかないと、手に入らなくなる事多いし。

やっぱりこのグレーのアバルト500格好良い。

ハイマウントは走らせた事がないけれど、アバルト500のボディ見てたら走らせたくなるなぁ。
でも、走らせたら、確実にこのリアウィングは壊してしまう自信がある。
他にも、細かいところまで良く出来てる分、ちょっとの事で飛んでいきそうなパーツが沢山。

MR-015シャシー、ハイマウント用に換装しようかな。

05.09.11

今週F1はRd.13 イタリアGP

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今週末F1は今シーズンの第13戦イタリアGP。
舞台はフェラーリの聖地モンツァ。
現在のF1では最も高速なコースで、4本のストレートを3つのシケインと複合コーナーで結んだようなレイアウト。

去年はフェラーリにとって久しぶりの勝利がアロンソによってもたらされ、モンツァは大盛り上がり。
やっぱり、ここでフェラーリが活躍すれば本当に盛り上がるので、今年も去年の再現を期待したいところ。

でも、レッドブルとの差は詰まってはいるものの、まだちょっと力不足。
マクラーレンにもちょっとおいていかれ気味の今のフェラーリにとって、モンツァでのポールトゥウィンは少々難しそう。
せめて雨が降らず、気温が高くなってくれれば、タイヤにやさしい150°イタリアの特性も活きてくるんだけど・・・。

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04.09.11

Alfa 147 TI 台風12号被害無し

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地域によっては結構被害も出たみたいな台風12号だけど、こちらでは本当に肩透かしなぐらいに雨も風も大した事無く、大きな被害無し。

一応、強風対策として、ボディカバーの上にベルトを巻いておいた147も、全く無事。
夜の間なんかは多少風も強かったけれど、ボディカバーも飛んでいく事無く、ちゃんと雨風しのいでくれていた。

今回ぐらいの風だったら裾の紐だけでも大丈夫そうだったけど、まぁ、この辺りは取り越し苦労に済んで何より。

03.09.11

GT5、クルサードとSLS AMGでタイムトライアル

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メルセデス・ベンツが、グランツーリスモとデイビッド・クルサードとコラボレートして、メルセデス・ベンツ ドライビングイベント開催。

2011年9月5日(月)日本時間23時20分に、クルサードがホンモノのSLS AMGでタイムトライアルするのに合わせて、グランツーリスモ5でも同じ車種、コース、レギュレーションでイベント配信。
イベントは9月27日まで配信され、日本国内で上位10位までに入賞すると、東京・六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで開催される決勝戦への参加権およびメルセデス・ベンツ コネクションにおいてSLS AMGに試乗するチャンスを獲得できるらしい。

しかも、優勝すれば、メルセデス・ベンツ日本が鈴鹿サーキットで開催する予定のAMG Driving Fascinationに招待され、プロドライバーによるAMGドライビングレッスンを受講できるとの事。

元F1ドライバーにチャレンジ的な企画なんだろうけれど、これはなかなか面白そう。
とりあえずタイムアタックには挑戦してみたいところ。

02.09.11

飛んでかないように

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どうも今晩あたり近くに上陸しそうな台風12号。
屋外の駐車場に置いてる147にかけてるボディカバーが強い風で飛んでいかないか心配なので、今日は一応ルーフキャリアで荷物固定なんかに使うベルトでガッチリ固定してみた。

裾のところに絞り紐が付いてるので、それなりの風でも飛んでいかないカバーではあるのだけど、さすがに台風の時はちょっと心配になる。

暴風警報も発令され、風も実際に強くなってきた。

朝固定して、夜仕事帰りに確認した限りはしっかり締まってたので、たぶん今晩も大丈夫なハズ。
明日どっかに飛んでいってない事を祈りたい。

01.09.11

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.1 F1-2000

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
毎号1/43スケールのフェラーリF1ミニカー付き。

8月31日創刊で、第1号はフェラーリに21年ぶりのドライバーズタイトルをもたらしたF1-2000。
カーナンバー3で、M.シューマッハのモデル。
この手の分冊百科のお決まりで、創刊号は790円とかなりお買い得。

早速買ってきた創刊号のF1-2000、当然790円の価格を考えると十分な出来のミニカー。
さすがにミニチャンプスあたりと比べると、当然細かい部分の仕上がりなんかはイマイチだけど、2号以降通常価格1990円でも、これぐらいの出来だったら集めたくなる感じ。

しかも、2号以降もしばらくは気になるクルマが続くので、10号ぐらいまでは確実に買ってしまいそう。

週刊じゃなく、隔週刊なので、買い忘れないようにしないと。