2011 Rd.13 F1 イタリアGP 金曜フリー走行
2011 F1世界選手権第13戦イタリアGPも金曜日のフリー走行から。
最近は雨絡みのセッションが多かったけれど、モンツァはドライ。
初日最速はレッドブルのS.ベッテル。
ダウンフォースがあり、エンジンパワーで劣るレッドブルはこれまで高速コースはあまり得意とは言えなかったけれど、前戦ベルギーGPでも速く、ここモンツァでも速さを見せていて、空力のセッティング次第で高速コースももう全然大丈夫らしい。
とは言っても、やっぱりエンジンパワーに優れるマクラーレン、ハミルトンが1回目トップタイム、2回目でも2番手タイムと結構速い。
それに、3番手シューマッハ、4番手マッサ、5番手アロンソ、6番手ウェバー、7番手バトンまでが1秒以内と僅差。
その後ろがペレス、可夢偉とザウバーの2人。
フリー走行とはいえ、この位置につけているのはちょっと頼もしい。
ただ、2回目のセッション最後、可夢偉はコース脇にクルマを止めて走行終了。
トラブルかどうかわからないけれど、大した事ない事を願いたい。
フェラーリの聖地モンツァだけに、アロンソ、マッサの活躍に期待したいところだけど、どうもレッドブル、マクラーレンには一歩遅れている印象。
その代わり、元フェラーリ、シューマッハがベルギーに続き好調そうなのでそちらにも期待。
明日は3回目のフリー走行、それから予選。
超高速モンツァでのレース、ヨーロッパラウンド最後だし、ここはやっぱり面白いレースが見たい。

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