2011 Rd.15 F1日本GP予選
今年も予選から現地観戦、F1日本GP。
金曜の夜に鈴鹿入り。
結構今年の鈴鹿の夜は寒い。
迎えた土曜日、予選ではまずQ1で小林可夢偉がサーキット全体を沸かせるトップタイムをマーク。
Q1なので、トップチームは全力でのアタックをしていないとはいえ、ここで1番っていうのはやっぱり嬉しい。
Q1ではロズベルグが、Q2ではペレスが走る事無く脱落。
小林可夢偉はギリギリ10番手でQ3進出。
Q3進出したトップ10のうち、ルノーの2人、シューマッハ、可夢偉はアタックする事無くタイム無し。
これによって7-10番までのグリッドはQ2のまま決定かと思いきや、規定により可夢偉が繰り上げ7番グリッッドからのスタートに。
そして、ベッテルは飛び抜けた速さは無いものの、難なくポール獲得。
2番手バトン、3番手ハミルトンと、マクラーレンの2人。
マッサ、アロンソとフェラーリの2人が続いて、その後がウェバー。
7番手小林可夢偉、8番手シューマッハ、9番手セナ、10番手ペトロフという予選トップ10。
ベッテル、2年連続のチャンピオンに向け視界良好。
ただ、バトンも僅差なので、油断する事無く勝ってタイトルを決めてほしい。

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