2011 Rd.16 F1 韓国GP
2011 F1世界選手権第16戦韓国GP。
韓国インターナショナルサーキットで行われた決勝レース、鈴鹿では勝ってチャンピオンを決める事が出来なかったベッテルが、ここでは2年連続チャンピオンの強さを見せて優勝。
ベッテルは余裕のある1位だったけれど、2位から5位までは接戦。
ウェバーの攻撃を防ぎ続けたハミルトンが2位、ハミルトンを攻略出来ずウェバーが3位、その後ろにバトン、最後追い上げたものの、順位を上げるまではいかなかったアロンソが5位。
この結果でレッドブルもコンストラクターズタイトル確定。
6位マッサ。
7位アルグエルスアリ、8位ロズベルグ、9位ブエミで、トロ・ロッソはダブル入賞。
10位ディ・レスタまでが入賞で、ポイント獲得。
少し小雨がチラつく場面はあったものの、路面はずっとドライコンディション。
磨耗が心配されたピレリタイヤも全然2ストップで大丈夫といった感じで、ちょっと予想とは違った展開。
最後の2位争いは見応えあったけれど、オーバーテイクはちょっと少なかったかも。
ロズベルグを抜いて順位を上げたアルグエルスアリと、ブエミも入賞でダブル入賞を達成したトロ・ロッソの躍進にちょっと驚き。
投入したアップデートも効果が出ているようで、ストレートで速いのもここではかなり効いていた。
それに対して小林可夢偉15位、S.ペレス16位に終わったザウバーはかなりピンチ・・・。
コンストラクターズランキングでフォース・インディア抜かれ、トロ・ロッソにもすぐ後ろに迫られている中、この差は厳しい。
せめて小林可夢偉、フロントウィング壊さなければなぁ・・・。
次戦は初開催インドGP。
コースも新しく、全くどんな感じになるかわからないグランプリ。
10月28日金曜日のフリー走行から始まり、10月30日が決勝レース。
さて、どんなレースになるのやら。

コメント[2]
レッドブル、コンストラクターズも決定ですね。
ザウバーは鈴鹿でパフォーマンスがよかっただけに
残念です。トロ・ロッソには抜かれないように次戦では
何とか入賞を期待したいですね。
Posted by think147 at 2011年10月16日 20:57 | 返信
No.365のthink147さんのコメントへの返信
>think147 さん
レッドブル、コンストラクターズタイトルも決めてしまいましたね。
次のインドからは特に中段争いに注目でしょうか。
ザウバーの遅さが本当に心配になるぐらいなので、次では何とか巻き返してほしいですね。
トロ・ロッソにやられてしまいそうですし・・・。
Posted by ま ろ at 2011年10月17日 17:37 | 返信
コメントする