15.10.11

2011 Rd.16 F1 韓国GP 予選

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2011 F1世界選手権第16戦韓国GP。
韓国インターナショナルサーキットで行われた予選、マクラーレンのルイス・ハミルトンが今シーズン初のポール獲得。
レッドブル以外でポール獲得というのも今シーズン初。
去年のアブダビからずっとレッドブルのどちらかがポールだったので、それもここでようやく途切れてしまった形。

2番手はベッテル、3番手バトン、4番手ウェバーと、マクラーレンとレッドブルが上位独占。
フェラーリの2人、マッサとアロンソが5-6番手。

7番手はロズベルグ、8番手ペトロフ、9番手と10番手が揃ってQ3進出のフォースインディア、ディ・レスタとスーティル。

金曜日が雨だった事もあり、若干走行量が不足している感もある今回のレース。
タイヤの磨耗具合を心配しているチームも多いようで、ベッテルとバトンあたりは決勝レースを見据えた予選の戦略のよう。

鈴鹿での速さをここでも期待していたものの、思っていたほどではないザウバーは小林可夢偉14番手、S.ペレスが17番手。
どうもピット回数が多くなりそうなので、ここのところ不発のタイヤを保たせる戦略が、ここでは上手くいくかもしれない。

韓国は時差なし、明日の決勝は15時から。
油断していると見逃しそうなので気をつけないと。

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