2011 Rd.17 F1 インドGP 予選
2011 F1世界選手権第17戦インドGP。
ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた決勝レース。
ポールポジションからスタートしたベッテルが全ラップでトップをキープ、ファステストラップも記録して完全優勝。
今シーズン11勝目。
2位にはバトン。
3位アロンソが表彰台。
4位ウェバー、5位シューマッハ、6位ロズベルグ。
シューマッハはやっぱり初開催のコースでは結構巧い。
7位ハミルトン、8位アルグエルスアリ、9位スーティル、10位にペレスで、ここまでが入賞、ポイント獲得。
ザウバー、小林可夢偉はバリチェロに接触され1周目リタイヤ。
ここのところ本当に運が無い。
そして、ハミルトンとマッサがまたまた接触。
マッサの後ろにハミルトンが迫ってきて、危ないなと思っていたら、案の定。
まぁ、今回はマッサの動きがちょっと微妙。
もうハミルトンが近くにいると意地になってるとしか思えない。
おまけにマッサは予選と同じパターンでカマボコ状の縁石にタイヤを乗せて、サスペンションを壊してリタイヤ。
あまりに学習してない・・・。
今回8位、9位、10位となった、トロ・ロッソ、フォース・インディア、ザウバーのコンストラクターズランキング6位争いも終盤戦の面白いところ。
トロ・ロッソが最近速く、ザウバーがかなり苦戦しているので、ザウバーにとっては相当厳しい争いだけど、せめてコストラクターズ7位はキープしてほしいところ。
今シーズンも残り2戦。
次戦は11月13日決勝のアブダビGP。

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