2011 Rd.17 F1 インドGP 金曜フリー走行
2011 F1世界選手権第17戦インドGP。
初開催となる舞台はブッダ・インターナショナル・サーキット。
新設サーキットで初開催ならではというか、やはり若干ドタバタ進行。
埃っぽい路面は滑りやすかったり、野良犬が入ってきてセッションが中段になったり。
でも、とりあえず前回初開催の韓国よりはそれなりに準備が出来ていそうな雰囲気。
そんな中で、初日金曜日にトップタイムをマークしたのは、ちょっと意外なフェリペ・マッサ。
パタパタ動くフロントウイングを装着しているのが話題。
2番手ベッテル、3番手アロンソ、4番手ハミルトン、5番手ウェバー、6番手バトンといったあたりは順当な位置。
タイヤの扱いに苦労してそうな小林可夢偉は1回目10番手、2回目12番手。
ここのところ速さも無ければ運も無い状態が続いているだけに、しっかり流れを取り戻してほしいところだけど、ちょっと厳しい感じはあるかも。
フォース・インディアあたりもここはホームGPだけに力が入っているハズ。
リウッツィに代わり母国GP出走のカーティケヤンは24番手。
明日は3回目のフリー走行と予選。
初めてのインドGPなので、予選もどんな感じになるか楽しみ。

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