20.10.11

Photo : 2011 F1 Japanese Grand Prix - Qualifying - vol.2

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2011 F1日本GP、公式予選時の写真、vol.2。

まずは予選6位だったM.ウェバー。
Q3でのタイムは1:31.156。

結局Q3でタイムアタックしたのはウェバーまでで、残り4人はQ3でタイム計測無し。
最近の予選、Q2までとポール争いはそれなりに盛り上がるけれど、走らないドライバーが何人もいたりするのはちょっと面白くない。

やっぱり予選ではギリギリのタイムアタックを見たい。

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10番手タイムでQ3進出、Q3では下位4人がタイムアタックしなかったので、10番グリッド確定かと思いきや、レギュレーションの解釈により7番グリッドを獲得した小林可夢偉。

Q1では上位勢がソフトタイヤでアタックしていないとはいえ、最速タイムをマーク。
その時の順位を表示するリーダータワーの一番上に"KOB"という表示が出た時には、鈴鹿サーキット全体が沸いた。

Q2でも渾身のアタックでトップ10。

この写真は撮ったタイミングからすると、Q1最後の走行でトップタイムをマークした時のもののハズ。

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Q2で7番手タイム。
小林可夢偉の繰り上がりによって、スタートは8番グリッドからになったシューマッハ。

ロズベルグがトラブルで走れなかったとはいえ、シューマッハ、この予選でも速いところを見せていた。
シューマッハが鈴鹿で速いとこを見られたのはちょっと嬉しい。

できればQ3も走ってほしかった。

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Q2で8番手。
グリッドは9番グリッドだったB.セナ。

ある年齢以上のF1ファンにとってはたまらないらしい、黒と金のロータスに黄色いヘルメット。
おそらく狙ってもいるんだろうけれど、セナという名前のドライバーがロータスに乗るというのは良いなと思う。

名前だけじゃなく、走りもなかなか。
派手さはないけれど、今のところ良い仕事してる。

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Q2で9番手タイム。
グリッドは10番だったのがロータス・ルノーGPのもう1台、V.ペトロフ。

結局下位4人はQ3でアタックしなかったので、なんとなくスッキリせずに終わった予選。
決勝を見据えてタイヤを温存するのも良いけれど、来年はやっぱりもうちょっとルールを考えた方が良いかも。

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コメント[2]

金と黒のロータス、実際に見たらかっこよかったです。
TVで見てたときはそれほどでもなかったのですが・・・
すっかり好きになっちゃいました。
来期クビサが復活して更に上位に食い込んでくると
もっと面白いのですよね。

No.373のthink147さんのコメントへの返信

>think147 さん

黒と金のロータス・ルノーGP、なかなか格好良いですよね。
時々速かったりもするので、クビサがいればなぁと思ってしまいます。
来期もこのカラーリングで、クビサ復帰で、活躍してほしいですよね。
ちょっと期待してます。

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