13.11.11

2011 Rd.18 F1 アブダビGP 予選

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2011 F1世界選手権第18戦アブダビGP。
ヤス・マリーナ・サーキットで日が暮れていく中行われた予選。
S.ベッテルが今シーズン14回目のポールポジションを獲得。
92年のマンセルに並ぶ、シーズン歴代最多タイ。

マクラーレン2人が好調で、予選Q3でもバトン、ハミルトンが続けて好タイムを記録し、最前列を独占するかと思われた中、最後の最後にその2人を上回るタイムを記録してみせたベッテル。
久しぶりにシビレる予選。

ベッテルの目線がハッキリとわかるオンボードカメラの映像と合わせて、この人の集中力は本当に凄い。

2番手はかなり悔しそうなハミルトン。
次がバトンでマクラーレンが2-3番手。

ウェバーが4番手、アロンソが5番手、マッサが6番手。

微妙な駆け引きがちょっと面白かったメルセデスとフォース・インディア。
ロズベルグが7番手、シューマッハが8番手、スーティル9番手、ディ・レスタ10番手というトップ10。

小林可夢偉はどうも不調な16番手。

ロータスのコバライネンがもうちょっとで中段チームに手が届きそうなところまできて18番手。
もうロータスは新興3チームという扱いを卒業出来そう。

明日の決勝も現地時間で17時スタートのトワイライトレース。
日本時間では22時から。

上位グループ、中段グループはそれぞれ接戦になっているので、今回も面白いレースになりそう。

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