27.11.11

2011 Rd.19 F1 ブラジルGP 予選

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2011 F1世界選手権最終戦ブラジルGP。
インテルラゴスで行われた公式予選。
レッドブルのベッテルがただ1人1分11秒台に入れるタイムでポールポジションを獲得。

これで今シーズン15回目のポールで、マンセルが持つ年間最多ポールポジションの記録を更新。

さらにウェバーも2番手で、レッドブルはフロントロウ独占。

それに続くのはマクラーレンの2人で、J.バトンが3番手、L.ハミルトンが4番手。

5番手はアロンソ、6番手ロズベルグを挟んで、マッサが7番手。
8番手スーティル、9番手B.セナ、シューマッハがQ3タイム無しで10番手という予選トップ10。

雨が心配された事で、慌ただしいタイムアタックになった今回の予選。
こういう状況になると、いつも以上に予選も面白い。
最近ではロータスも中段グループに迫ってきているので、Q1から気の抜けない展開に。

コンストラクターズ7位を争うザウバーとトロ・ロッソ。
予選ではアルグエルスアリ、ブエミが13、14番手で、揃ってザウバーの2人の前。
小林可夢偉は16番手、ペレスがその後ろ17番手。

予選よりも決勝レースで速さを見せているザウバーなので、7位の座を守りきるため、決勝での逆転を期待。

決勝レースはこの後、日付が変わって25時から。
今年最後のレース、しっかりと楽しみたい。

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