07.02.12

Lotus E20

lotus_e20_01.jpg

続々発表される2012年F1の新型車。
2年ぶりにF1に復帰するライコネンを擁するロータス(元ルノー)の新型はE20。

フェラーリフォース・インディア同様、そのフロントノーズには段差有り。
まぁ、今年の新レギュレーションによる設計のトレンドになっちゃいそうなので、格好悪いのは仕方ないながら、ロータスの段差はフェラーリに比べると大分マシ。
フェラーリが取って付けたような段差すぎるのに対して、ロータスの段差はこれまでのレッドブルのフロントノーズの段差を大袈裟にしたような三次元形状。
カラーリングのおかげもあって、それなりに格好良くは見える。

ただ、それ以外にあまり特徴が無い。
あくまで写真で見ただけだけど、サイドポッドは小さく、リアは低く絞り込まれているし、その他の部分もキッチリ作りこまれているように見えるものの、近年のトレンド通りでかなりコンサバな印象。
あんまり攻めた感じはしない。

ルノー時代からのイメージもあって、このチームには、例えば去年の前方排気のような、何か驚かされるようなところがあるんじゃないかと期待していたんだけど・・・。
写真では気付かない何かがあるか、それともテストまでに何か隠していることをさらに期待したい。

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コメント[2]

段付きノーズの中では、ロータス、カッコいいですよね。
ブラックのボディカラーが引き締まってるからかな。
ライコネンにも期待ですし、ロータス興味あります。
段付きノーズは数年後に見たら特別な形になるかもですね。

No.17783のthink147さんのコメントへの返信

>think147 さん

段付きノーズの中では確かに、ロータスが一番上手くまとめている気がしますね。
カラーリング的に目立たないのも良いのかもしれないですね。
テストでもいきなりライコネンが最速タイムをマークしたりで注目を集めていますし、今シーズン面白い存在になりそうです。

段付きノーズ、あんまり評判良くないと今シーズンのみの形になりそうですし、後々ミニカーなんかで発売されたら、懐かしい形になりそうですね。

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