31.03.12

F1速報PLUS Vol.24 2012 空力研究

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今日発売のF1速報プラス Vol.24
特集は"2012 空力研究"。

地球を味方につける技術というサブタイトルも付いてるけれど、表紙をめくってすぐ最初の特集が"トンボとF1"。
"「トンボはなぜあんなに自由に飛びまわれるのだろう」 それは4枚の羽が空力学的に優れているから 現代F1マシンの速さを決める大切な要素「空力」は私たちの身近にも満ちあふれている"というリードで始まるこの記事がまずなかなか面白い。
世界的な航空力学の第一人者という東昭教授の話なんだけど、トンボの羽の断面がキザギザで、そこで生まれる渦によって空気をスムーズに後ろに流しているであるとか、物体の大きさによって空気の粘り気が変わるから、現在のF1の60%スケールに制限されている風洞は研究者として驚きだっていう話であったり、空力というものに関して知らなかった驚きが沢山。

まだ、最初の方しか読んでいないけれど、"F1の空力は4つの理論でほぼすべて分かります"という記事も空力に関しての基礎的な事が学べそうだし、今シーズンの各マシンのエアロダイナミクス分析もあり。

読めばF1をじっくり見るのがまた面白くなりそうだし、内容的にもなかなか読み応えありそう。

そういえば、このあいだのマレーシアGP
雨がやんだ後の濡れている路面の時に、跳ね上げる飛沫で空気の流れが見えて面白いなと思って見ていたけれど、今回のF1速報プラスを読んだ後だったらもっと興味深く見れたかも。

30.03.12

F1 2012 Timing App by Soft Pauer

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2012年の開幕前に、今年のF1のライブタイミングアプリがBlackBerry版だけ出てない事をちょっとボヤいたけれど、開幕から2戦を終えて、チラッとF1公式サイト(http://www.formula1.com/mobile_services/live_timing.html)を見てみたら、BlackBerry版のF1 2012 Timing Appもダウンロード出来るようになってた。

しかし、今年のライブタイミングアプリは有料。
去年までのよりかなり高機能になっているみたいなので、有料なのもまぁわからないでもないけれど、金額が$19.99とちょっと高め。

アプリとしてはなかなか良さそうなんだけど、iPhoneや、Androidに比べると画面の小さいBlackBerry Bold 9780ではなんとなく本領を発揮してくれなさそうな感じがして、この金額はちょっと気が引ける。

うーん、ダウンロードしようか、どうしようか・・・。

29.03.12

日本語版 "F1 2012"の発売が決定

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2009年、2010年、2011年版のF1ゲームを発売してきたコードマスターズが、"F1 2012"日本語版の発売を決定。
発売は2012年秋を予定しているらしい。
対応機種は、PS3とXbox 360。

3DS版は購入したけれど、PS3版は買ってない"F1 2011"。

コードマスターズによると、"単なるデータの更新に止まらず、新しい要素を盛り込みつつ進化させ、2012年度フォーミュラ1世界選手権の魅力をたっぷり味わっていただける作品をお届けすべく、鋭意制作中ですので、どうぞご期待ください。"との事。
PS3/Xbox 360版"F1 2011"の評価は結構高いみたいだし、"F1 2012"の仕上がりにも期待。

28.03.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.16 Ferrari 312 F1-68 Jacky Ickx

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
16号は、1966年から1969年のF1世界選手権に投入された312。
その4年のうち、ジャッキー・イクスが自身初優勝、そしてフェラーリにとってその年唯一の勝利を達成した1698年のモデル。
フェラーリがフィアット傘下となった年のモデルでもあり、歴史に残るクルマでもあるハズが、どちらかというと結構失敗作。

こちらも前号の500F2同様、ボクがF1を見始める以前どころか、生まれる前のクルマだけに、若干思い入れは薄いかも。

ただ、これぐらいの年代のモデルの方が、ミニカーとしては剥き出しのエンジンとかがゴチャゴチャしてて、格好良く見えるのが良い感じ。
V12エンジンのバンクの間から出てるエキゾーストが良い味。

次号はシーズン終盤、シューマッハの骨折によって、E.アーバインがタイトルを争った、1999年のF399。
今度は久しぶりに自分の見てきたシーズンのモデルだ。

27.03.12

Alfa 147 TI 冬の汚れを洗い流して綺麗に

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色々バタバタしてて、あんまり洗車する事も無く、雨にも降られ、気がつけば147はかなりドロドロ。
冬も春も埃っぽいので、雨上がりにはすごい汚れ。

という事で、久しぶりに洗車。
忙しくてかけれてなかったワックスも。
ついでに、飛び石修理で交換してから出来てなかったフロントガラスの撥水も、ガラコを塗って、これで雨の日も大丈夫。

このところ昼間は暖かくなってきて、春の陽気。
洗車場に行ったら、みんな冬眠が終わったかのように、結構な賑わい。

147もなかなか綺麗になって良い感じ。

26.03.12

2012 Rd.2 F1マレーシアGP

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F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットを舞台に、雨の中スタートし、1時間近い赤旗中断を挟んだ56周の決勝レースはただ荒れただけじゃなく、最後まで息もつかせぬ素晴らしいレース。

目まぐるしく変わる路面、天気予報もあてにならない中で、荒れたレースを制したのはF.アロンソ。
決して速くない今年のフェラーリ F2012。
フラフラとフラつき安定感の無いマシンで、勝てるチャンスを掴み、確実に結果を持ち帰るアロンソは本当に凄い。

終盤にはペレスに追い立てられ、それでもミスを犯す事無く、結果的には相手のミスを誘うのもさすが。
レース後、ヘルメットを脱いだアロンソの表情がこのレースの厳しさ、そして今年のフェラーリの苦しさを物語っていたような気がする。

そして、そのアロンソを追い立て、自身初の表彰台を獲得した2位ペレスも素晴らしい仕事。

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25.03.12

2012 Rd.2 F1マレーシアGP 予選

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2012年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
セパン・インターナショナル・サーキットを舞台に、土曜日午後から行われた公式予選。
風は強かったものの、心配されたスコールも無く、終始ドライコンディション。

そんな熱帯マレーシアの予選を制したのは開幕戦に続けてマクラーレンのルイス・ハミルトン。
2番手もこれまた開幕戦に続いて同じくJ.バトンで、マクラーレンが開幕2戦連続最前列独占。
うーん・・・、今年のマクラーレンの速さはどうやらホンモノらしい。

3番手は復帰以来の自己最高グリッド獲得、M.シューマッハ。
最後にバトンにタイムを更新されなければ2番手だったので、見ていてかなりドキドキしたけれど、それでも3番手からスタートするシューマッハは明日の決勝レースが楽しみ。

4番手はウェバーで開幕戦に続いてベッテルより上位グリッド。
5番手はライコネンだけど、こちらはギアボックス交換のペナルティにより5グリッド降格。

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24.03.12

2012 Rd.2 F1マレーシアGP 金曜フリー走行

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2012年F1世界選手権第2戦マレーシアGP。
最初のセッションは金曜日のフリー走行。
今日のセパンは心配された雨も無く、ドライコンディション。

そんな初日最速はL.ハミルトン。
午前、午後ともにトップタイムをマーク。
午前中にはバトンにトラブルがあったものの、相変わらずマクラーレンが速い。

開幕戦ではポールからスタートしながら、バトンに優勝さらわれたハミルトン。
速いのはわかっているけれど、熱帯セパンで巧くタイヤをマネジメントし、その速さを勝利につなげる事が出来るかどうか。

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23.03.12

RED BULL KART FIGHT キャンペーン

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レッドブルのこれまた気になるイベントに、気になるキャンペーン。

レースを通じ、レッドブルのモータースポーツの世界に触れて頂くことを目的に開催されるRed Bull Kart Fightという、アマチュアを対象としたカートレース。
そして、それに連動して2012年4月3日から行われるキャンペーン。

詳しくはレッドブルのサイト(http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/Article/RED-BULL-KART-FIGHT-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3-021243176527162)を参照だけど、RED BULL KART FIGHT、出れるもんなら出てみたいなぁ。
参加資格は13歳以上の男女、関西大会は9月16日(日)との事だけど、どこでやるんだろ?

キャンペーンの方も賞品が魅力的なので、4月からはレッドブルを飲み倒す日々になりそう。

22.03.12

RECARO Start +i

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147にレカロのシートを取付!
・・・でも、バケットシートとかじゃなく、チャイルドシート。

実はあんまり書く機会もなかったので、ここでは書いてなかったけれど、少し前に子供が生まれ、それに合わせてチャイルドシートを購入した次第。

クルマ好きとしてはチャイルドシートといえども、やっぱりレカロ。
実際には他社のOEMだったりするのも調べたらわかったけれど、やっぱりレカロ。
F1でザウバーをスポンサードするタカタのも迷ったけれど、全然モータースポーツっぽい製品が無かったのでダメ。

その上、丁度良い事にレカロのこのStart +iが見に行ったトイザらスでセール中。
なので、赤い147に、赤いレカロのチャイルドシートで決定。

買ってきたら早速147に取付。

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21.03.12

"トリブート フェラーリ"で、さらに"トリブート アル ジャポーネ"?

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ジュネーブではトリブート マセラティが公開された、アバルト695のトリブートするシリーズ。
その695トリブート フェラーリの日本限定モデル、アバルト 695 トリブートフェラーリ "トリブート アル ジャポーネ"の受注が3月24日から開始されるらしい。

なんだかトリブートばかりで、結局最終的に何のトリブートだかわからない感じの名前だけど、"トリブート アル ジャポーネ"は、限定色ビアンコ フジ(Bianco Fuji)といういかにも日本ぽい名前のパールホワイト(これまた日本な色)のボディカラー。
他は基本的にトリブート フェラーリと同じなのかな?

そして、このアバルト 695 トリブートフェラーリ "トリブート アル ジャポーネ"、車両価格の一部は東日本大震災に対する復興支援として寄付されるそう。

なんだか長い名前のモデルだけど、白いボディカラーもなかなか格好良いアバルト。
でも、これまたなかなか見かける事のないクルマになりそう。

20.03.12

今週末は2012年 Rd.2 マレーシアGP

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2012年シーズンのF1も開幕し、オーストラリアGPも終わったところだけど、開幕から早速連戦。
今週末はマレーシアGP。
舞台はセパン・インターナショナル・サーキット。

開幕戦オーストラリアGPではマクラーレンの速さが際立っていたけれど、セパンはアルバート・パークとは性格の異なるサーキット。
どちらかというと特殊な半公道ストップ&ゴーで高速コーナーの無いアルバート・パークに比べると、ヘルマン・ティルケ設計の近代的なセパンのレイアウトはバランスも良くテクニカル。
開幕戦で見えてきた各チームの力関係も、ここではまた違った構図になるかもしれない。

去年、一昨年と、ここで連勝しているのはレッドブルのベッテル。
予選での結果の割に、決勝レースではしっかり追い上げて2位という結果を持ち帰っているので、アルバート・パークより相性良さそうなセパンでは巻き返してきそう。

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19.03.12

2012 Rd.1 F1オーストラリアGP

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2012年F1開幕戦オーストラリアGP。
アルバート・パーク・サーキットで行われた決勝レースはもう本当に面白いレースで、最初から最後までずっと目が離せない展開。
去年までとは各チームの力関係が変わり、勢力図は一変。
アルバート・パークがストップ&ゴーなレイアウトでレッドブルに不向きなサーキットとはいえ、今年のRB8にはどうやら去年ほどの圧倒的な速さは無いらしい。

2番手スタートからスタートで前に出たバトンがキッチリとレースをコントロールし優勝。
タイヤの磨耗に苦しむドライバーも多い中、タイヤを労り、必要なところではペースを上げて2位以下との差をしっかりキープ。
終盤セーフティカーが入った後、再スタートのコントロールも問題無し。
タイヤマネジメントの上手さが光る、本当にバトンらしいレース運びでの優勝。
2009年にチャンピオン獲った時に評価しなくて、ホント申し訳ない。

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18.03.12

2012 Rd.1 F1オーストラリアGP 予選

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2012年F1開幕戦オーストラリアGP予選。
金曜日のフリー走行から一転、ドライコンディションで行われた土曜日のセッション。

ルイス・ハミルトンがただ1人1分24秒台に入るタイムで、今年最初のポールポジションを奪取。
バトンが2番手で、マクラーレンがフロントロウ独占。

3番手にはロータス(元ルノー)のグロージャン、4番手にメルセデスのM.シューマッハという意外な2列目。

大本命のハズのレッドブルは3列目、5番手にウェバー、6番手にベッテルという結果。
ベッテルにはアタック中にミスがあり、アルバートパークがレッドブル向きのサーキットじゃないと考えても、今年のRB8には去年ほどのアドバンテージは無いのかもしれない。

7番手にはロズベルグ、8番手にはマルドナド、9番手ヒュルケンベルグ、10番手リカルドという予選トップ10。

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17.03.12

2012 Rd.1 F1オーストラリアGP 金曜フリー走行

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待ちに待った2012年F1開幕戦オーストラリアGP。
アルバート・パーク・サーキットを舞台に、まずは金曜日のフリー走行セッションからだけど、初日のセッションは両方とも生憎のウェットコンディションでスタート。
路面は徐々に乾いていって、終盤にはドライになってきたものの、それも少しの時間だけ。

そんな初日の最速はマクラーレン勢で1回目のセッションでバトンがトップタイム、ハミルトンが2番手。
1回目に3番手タイムだったM.シューマッハが、2回目のトップタイム。
ただし、2回目のセッションの方がタイムは遅め。

路面状況が徐々に良くなるというコンディションの中でのセッションだけに、まだまだいつも以上に誰が速いのか見えてこない金曜日。

でも、なんとなくメルセデスが良い感じ。
シューマッハも良いタイムをマークしているし、去年よりは良い位置にいそうな感じがする。

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16.03.12

DyDo MINI プルバックカーコレクションキャンペーン MINI Cooper S MK1

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ふらっと寄ったコンビニで缶コーヒーにMINIが付いてたので購入。
DyDo デミタスコーヒーにMINIプルバックカーが付いてるキャンペーンらしい。

ラインナップとしては、黄色い"MINI One"、黒いボディにチェッカーのルーフの"MINI Cooper"、赤いボディにホワイトのストライプでサンルーフ付きの"MINI Cooper S"、水色のボディにルーフはユニオンジャックの"MINI Cooper S"、白いボディの"MINI Cooper MK1"、赤いボディでラリー仕様な"MINI Cooper S MK1"の6種類。
前半4種類が新しいMINI、残り2種類は古い方のMINI。

とりあえず、ラリー仕様の赤いMINIを選んでみた。
まぁ、出来がどうこう言うようなミニカーじゃないけれど、MINIなのでなんとなく良い味。

15.03.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.15 Ferrari 500F2 Alberto Ascari

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
15号は、1952年から1953年にかけて参戦、アルベルト・アスカリが2年連続のドライバーズタイトルを獲得した500F2。

もう生まれる前の時代なので、アスカリって言われても名前ぐらいしか知らないけれど、今回も一応ちゃんと購入。

まぁこういう古いクルマも味があって良い感じ。
細かいところも(あんまり無いけれど)それなりに良く出来てる感じ。

次の16号はジャッキー・イクスの312 F1-68。
うーん、また結構古いなぁ・・・。

14.03.12

Nissan DeltaWing

昨日アウディのキャペーンでル・マン24時間耐久レースが見たいと書いたところだけれど、このクルマを見てより一層今年のル・マンが見たくなった。

日産が1.6Lターボエンジン供給を供給し、"ガレージ56"という特別なカテゴリーに参戦する"ニッサン-デルタウイング"。

ガレージ56は賞典外だけど、次世代の自動車技術の研究開発を促進するためのカテゴリーらしく、カーナンバーは"0"。

この独特なスタイルのクルマがル・マンを疾走するというだけでちょっと楽しみ。
ドライバーも1人は日本でもお馴染みのミハエル・クルム。
ラップタイム的にはLMP1とLMP2の間ぐらいになるとの事だけど、どんな感じになるんだろ。

13.03.12

Audi A6 Avant デビューキャンペーンで Le Mans 24 VIP 観戦ツアー

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一度は観戦しに行ってみたい、ル・マン24時間耐久レース。
今、アウディがA6のデビューに合わせて、ル・マンの観戦ツアーが当たるキャンペーンを実施中。

2組4名だけなので、そうそう当たらなさそうではあるけれど、一応応募。

当たったら、是非とも夜明けのル・マンが見てみたいなぁ。

そして、今年もル・マンはアウディが勝つんだろうか。

12.03.12

今週末は2012年開幕戦オーストラリアGP

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つい3日ほど前に、2012年F1の開幕が楽しみだと書いたばかりだけど、もう今週なので、開幕戦のプレビュー的なものを。

開幕戦はオーストラリアGP。
3月16日金曜日のフリー走行から始まり、3月18日日曜日が決勝レース。
舞台はアルバートパーク・サーキット。
公園内の周遊路を利用した半公道サーキットで、一般的なサーキットと比べると路面も良くないし、埃っぽい。

そんな、ちょっと特殊なサーキットの特性と、開幕戦で各チームともクルマが仕上がりきっていなかったりもするので、結構荒れたレースになるイメージもあったんだけど、ここ5年ぐらいの結果を見てみると、案外ポールを穫った人がすんなり優勝してる。

でも、去年はペトロフが3位表彰台だったりと、上位チームが信頼性に不安を抱えている今のうちが中段から下位チームにとってはチャンスでもあったりするので、意外な人の上位入賞にも期待。

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11.03.12

BMWからCAR and DRIVER

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何やらBMWから突然雑誌の"CAR and DRIVER"が届いたなと思ったら、3月号掲載のBMW1シリーズの部分だけで編集したCAR & DRIVERという雑誌の形のDM。

なかなか面白いDMだし、内容は雑誌の一部だからちゃんと楽しめるし、良い感じ。

BMW 1シリーズ、以前に3日間モニターで前モデルを借りた事があるけれど、新型の1シリーズはやっぱりその時よりもかなり進化してるんだろうなぁ。

一応、大きさ的には147と同じぐらいのクラスのクルマなので、新型も機会があれば試乗してみたいところ。

10.03.12

Kimi Raikkonen Top Gear Video Teaser

今シーズンF1復帰で話題のキミ・ライコネンが、イギリスBBCの人気番組"トップ・ギア"に登場。
そのティーザー動画。

国営放送のクルマ番組ながら、結構無茶苦茶な事をやる番組だけに、そこにライコネンが出演してどんな感じになるのかかなり興味があったんだけど、やっぱりF1で見るライコネンとはちょこっと違う表情。
残念ながらボクはあんまり英語はわからないので、何言ってるかはわからないけれど、何やらライコネンの言葉で会場はえらい爆笑してる。

BBC TWOで明日3月11日の放送だそうで、日本でそのまんま見る事は出来なさそうだけど、これ字幕付きで見たいなぁ。

ライコネンが何言ってるか、そして、テストコースをドライブしてる様子もじっくり見てみたい。

09.03.12

2012年F1開幕まで1週間

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2012年のF1、開幕戦は3月18日決勝のオーストラリアGPから。
最初のセッションは3月16日金曜日のフリー走行からなので、今年のF1が始まるのは1週間後。
来週にはいよいよ開幕。

とにかく毎年楽しみな開幕戦だけど、今シーズンまず一番の注目は史上初のワールドチャンピオン6人参戦によるレース。
M.シューマッハ、F.アロンソ、K.ライコネン、L.ハミルトン、J.バトン、S.ベッテルという6人のチャンピオンはみんな実力的にも申し分無いし、6人とも上位のチームで走るというのがまた良い。

3年連続のタイトル獲得に挑むベッテルを、バトン、ハミルトンというマクラーレンの2人が阻むという展開になりそうだけど、シューマッハ、ライコネン、アロンソも、何かあれば優勝争いに絡めそうなあたり、期待が高まる。

その6人の中でも一番の注目はやっぱり、今年2年ぶりにF1復帰のライコネン。
テストではいきなり速かったし、オフシーズン最後のテストでもトップタイム。
テストでのタイムはあてにならないとしても、存在感は十分。

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08.03.12

VETTEL AND WEBBER: LOOKING FORWARD TO 2012

もう来週に迫った2012年のF1開幕が待ちきれないので、レッドブルの動画をもう1つ。

英語はあんまりわからないけれど、ベッテルとウェバーの2人が、2012年シーズン開幕に向けて色々喋ってるっぽい。
RB8の走行シーンもちゃんとあり。

段付きノーズにもそろそろ慣れてきて、違和感無くなってきたかも。
でも、大きくクルマが映るようなシーンでは、あんまり段差部分が見えないようにしてる感がしないでもない。。
やっぱり作ってる方もあれは格好悪いという認識なんだろうなぁ・・・。

07.03.12

HRT F112

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マルシャと同日、こちらはスペイン・カタルーニャで発表されたHRTの2012年型、F112。
こちらもクラッシュテストをパスする事が出来ず、一度もテスト走行を経験する事なく、開幕戦へ。

去年型F111も、その前年モデルからの進化があまり見られないマシンだったけれど、F112もそれほどの進化は感じられず。
マクラーレン、マルシャ以外のチーム同様の段付きノーズを採用したけれど、このチームって去年からなんとなくこんな形状のノーズだったような気がする。

進化といえば、ギアボックスがウィリアムズ製になった事で、リアエンドの絞り込みはF111よりも強くなったのかな?
ただ、そのあたりにエキゾースト出口が大きく盛り上がっているので、リアを低くするメリットが活かせているのかどうなのか。

もしかしたら一番変わったのはカラーリングじゃないかと思えるようなHRTの新型だけど、厳しい予算ながらなんとか頑張っていただきたいところ。

これで全チーム新車が出揃ったところで、いよいよ来週末にはF1開幕。
実際の勢力図はどうなっているのか。
今からホントに楽しみ。

06.03.12

Marussia MR01

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FIAのクラッシュテストに合格することが出来ず、結局オフシーズンのテストに姿を現す事が無かったヴァージン改めマルシャの2012年型。
どうやらそのクラッシュテストにも合格したようで、新型MR01をお披露目。
そのままシルバーストンでシェイクダウン。

今シーズンは少数派の非段差ノーズ。
マクラーレンと提携した事で、そのマクラーレンに倣ったと言えなくもないけれど、そんなに似ているワケでもない。
そもそも、このチームは去年のMVR-02でも低いノーズだったので、どちらかというとその延長という感じ。

公開されている写真もまだ少ないので、詳細はわからないけれど、サイドポッドの開口部の形状なんかは変わっているので、色々進化はしてそう。
リアウィングのスワンネックマウントはやめちゃったのかな?
ニック・ワースもクビになっちゃったし。

今年もHRTとともにかなり苦労しそうなこのチーム。
ケータハムにはだいぶ置いて行かれてしまったし、HRTとの激しい再下位争いが展開されるのかどうなのか。

05.03.12

Red Bull Racing's Pitstop Secret

レッドブルのピットストップ練習動画。

ドライバーはM.ウェバー、・・・かな。

なかなかレッドブルらしくて良い感じ。

04.03.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.14 Ferrari 248 F1 Felipe Massa

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
14号は、M.シューマッハ1度目の引退の年2006年、フェラーリ最後のマシンとなった248 F1。
でも、モデルはカーナンバー6のF.マッサ車。
まぁ、シューマッハにとって最後のフェラーリでもあるけれど、この年からフェラーリに移籍したマッサにとって最初のフェラーリでもあるワケで、今号の248 F1がマッサ車である事に納得出来なくもないけれど、・・・でも248 F1はカーナンバー5であって欲しかった。

前年2005年にルノーとアロンソにタイトルを持っていかれ、しかも優勝はミシュランユーザーが決勝レースをボイコットしたアメリカGPだけという状況から、巻き返しを図って投入された248 F1。
最終戦まで争った末にタイトルは逃したものの、速さを示し、引退するシューマッハも印象的なレースを度々見せてくれたクルマ。

モデルの出来はなかなか良い感じで、細かいところまでそれなりにしっかり作られている。
個人的にボディカラーはもうちょっと明るい赤の方がこの時期のフェラーリっぽい気もするけれど、こんなもんかな。
ステアリングがボタンまでしっかり塗り分けられてる割に、シートは何故か成形されてなく、シートベルトのプリントだけなあたり、作り込んでるとこと作り込んでないところが変なバランス。

次号vol.15はまたまた一気に時代を遡って、1952年の500 F2。
特集されるドライバーはアルベルト・アスカリ。
モンツァのコースに名前が残っているドライバーではあるけれど、さすがに名前とちょっとした経歴ぐらいしかわからない。

03.03.12

F1 2012 Timing App Blackberry版はまだ?

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去年もダウンロードして、たまにF1中継と一緒に楽しんでた、F1のライブタイミングアプリ
今年のF1ももうすぐ開幕という事で、2012年バージョンを探したら、どうやら出ているみたいなんだけど、Blackberryバージョンだけ未だ「coming soon」。

まぁ、昨今のBlackberryの現状から、iPhoneとAndroidに比べてないがしろにされているのはもう慣れっこではあるんだけど、F1の公式サイト(http://www.formula1.com/mobile_services/live_timing.html)を見る限り、去年のアプリよりもだいぶ良くなってそうなあたりがかなり気になる。

開幕までにちゃんと用意してくれるんだろうか。
なんとなく、Blackberryの小さい画面ではちょっと厳しい気がしないでもないんだけど。

02.03.12

Alfa 147 TI 飛び石のキズ修理完了

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飛び石によるフロントガラス他の修理でディーラーに預けていた147
ちょっと書くのが遅くなってしまっていたけれど、先週には無事修理も終わって戻ってきていて、フロントガラスやバンパーのキズはすっかり綺麗に。

フロントガラスのキズは一度見つけてしまうと、運転中にどうにも不意に気になってしまうので、ちゃんと直しておく事がしっかり安全運転につながりそう。
今回は保険を使って直したけれど、飛び石に保険が使えるというのはこれまで知らなかったので、保険も掛けとくもんだなぁと思う。

そして、久しぶりに乗る147はやっぱり良い。
代車のプントもなかなか良いクルマだったけれど、やっぱり147は良い。
しかも修理ついでにエンジンオイルの交換もお願いしておいたので、ツインスパークの吹け上がりも快調。
エンジンしっかり回したい誘惑に駆られるけれど、それはまたの機会に。

01.03.12

Red Bull Racing: 2012 Is Go!

今シーズンも開幕まで1ヶ月を切って、いよいよ楽しみになってきた今シーズンのF1。

そんなF1の開幕に向けて、期待を持たせてくれそうなレッドブルの2012年シーズンに向けての動画。
どうやらレッドブルは準備万端らしい。

おそらく今年も大本命のレッドブルとセバスチャン・ベッテル。
やっぱり速いんだろうなぁ。

2012年のF1が始まるのが待ち遠しい。