10.06.12

2012 Rd.7 F1カナダGP 予選

cangp_12_q_sv.jpg

2012年F1世界選手権第7戦カナダGP。
モントリオール、サーキット・ジル・ヴィルヌーヴで行われた公式予選。

久しぶりにベッテルらしいベッテルが見れたように思える、Q1から全セッション最速でポール獲得。
唯一1分13秒に入れ、ハミルトンに0.3秒差をつけるタイム。
本来は高速コーナーを得意としていたハズのレッドブルで、長いストレートのあるストップ&ゴーのモントリオールでのポールポジションというところにベッテルの速さが戻ってきた感がある。

2番手ハミルトン、3番手にはアロンソで、フェラーリも徐々に速さを取り戻してきてる。
4番手ウェバー、5番手ロズベルグ、6番手マッサ、7番手グロージャンで、8番手がフォース・インディアのディ・レスタ。
9番手M.シューマッハ、10番手は唯一人ソフトタイヤでアタックしたJ.バトンで、ここまでが予選トップ10。

バトンは決勝レースで1ストップ戦略なんかを考えているのかな?

ザウバーの小林可夢偉は11番手で、惜しくもQ3進出を逃し、その後ろ12番手がライコネン。
比較的荒れる事の多いカナダなので、11番手や12番手でも場合によってはチャンスがありそう。

ベッテルが予選の速さそのままに決勝レースも制すのか、ハミルトン、アロンソの逆転があったりするのか。
ピレリタイヤはスーパーソフトでも30周保つなんて事を言ってるみたいだし、他とは違うバトンのピット戦略が成功するのかどうなのか。
やっぱりレースが楽しみなカナダGP。

北米開催で、決勝レーススタートが日本時間で午前3時なんてかなりツライ時感だけど、なんとかしっかり最後まで見たい。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/1897

コメントする