30.08.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.27 Ferrari 126 C2 Didier Pironi

ferrari_126_c2.jpg

アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
27号は、1982年の126 C2。

今回で27号目、そして126 C2と来たら、カーナンバー27のジル・ビルヌーヴと思いきや、カーナンバー28のディディエ・ピローニ。
折角の27号なのに、そこは意識して欲しかった。
・・・あんまし関係無いのかな、メーカーにとっては。

で、126 C2、今更ここで説明するまでもない、フェラーリにとっては悲劇のマシン。
シーズン中にドライバーは2人とも大事故に見舞われ、ジル・ビルヌーヴは死亡、ピローニもF1のキャリアをそこで終える事になる。
それでも、結果的にコンストラクターズタイトルを獲得している事から、クルマの素性は良かったんだろう。

今回のモデルはそんなフェラーリの中でも印象的なクルマだけに、ちょっと力も入ってるのか、なかなか良い出来。
塗装の感じも良いし、細かいディティールも良い具合。
このシリーズの中ではかなり良い方の仕上がりなんじゃないかな。

次号はM.シューマッハのF310。
久しぶりにリアルタイムでF1を見ている頃のクルマに戻ってきそう。

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