14.10.12

2012 Rd.16 F1韓国GP 予選

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2012年F1世界選手権第16戦韓国GP。
韓国インターナショナルサーキットで行われた公式予選。

鈴鹿でも速さを見せたレッドブルが最前列独占。
ウェバーがポールポジションを獲得。
2番手にベッテル。

3番手にはハミルトン。
4番手に追われるポイントリーダー、アロンソ。

鈴鹿で一気にポイント差を詰められたアロンソ、そして、追いかけるベッテルが前のグリッドを獲得し、さらにハミルトンまで間に挟まっているというのが厳しい状況。
逆に、ベッテルはここで勝ってポイント差を逆転したい。

5番手ライコネン、6番手マッサ、7番手グロージャン。
8番手ヒュルケンベルグ、9番手ロズベルグ、10番手シューマッハと、ドイツ人が並んでここまでが予選トップ10。

予選Q2では最後にリチャルドがストップ。
黄旗が出た影響で、バトン、小林可夢偉あたりは影響受けてQ2で脱落。

鈴鹿で初表彰台を獲得した小林可夢偉が、ここでは13番手。
速さはあったので、黄旗の影響が悔しいところだけど、この位置からのスタートは結構厳しいかなぁ・・・。

今シーズンも残り5戦。
チャンピオンシップも大詰めなだけに、一戦一戦のポイントがかなり大事なってくる。
それだけに、チャンピオンを争うアロンソ、ベッテルがどんなレースを見せてくれるのか、本当に楽しみ。

決勝レーススタートは普段と違うお昼の3時から。

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