30.11.12

BMW & MINI Minicar Collection : Isetta & M1 Gr.5

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ブログで書くのがだいぶ遅くなって、今更な感じもあるけれど、サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション、"BMW & MINI Minicar Collection"。

ラインナップが微妙かなとも思ったけれど、とりあえず2箱程購入。

気になっていたイセッタも無事入手。

もう1つはM1 Gr.5。

何か、見事に大きいのと小さいのの組み合わせになった気がする。

このシリーズの今までのミニカーの中に混ぜると相当浮きそうだけど、イセッタ、なかなか良い味出してる。
ホントは水色が良かったけれど、赤もまぁ悪くないか。

29.11.12

紅牛

中国版レッドブル。
先日、カートでレースしに行った時、一緒に走った人から中国に行ったお土産だって事で頂いた。

見慣れた牛のマーク以外は、Red Bullの文字のフォントも違う気がするし、その下には中国らしく紅牛って書いてるし、そもそも缶が短くて太くて、しかも金色だしで、なんか全然別モノな感じ。
ちゃんとしたレッドブルの製品なのか、それともあの国らしくパクり商品なのか・・・、実際自分で中国行って買ったワケじゃないのでよくわからない。

日本のレッドブルは他の国のと成分は違うものの、生産国を見た限りはオーストリアだったと思うんだけど、これはこれまたちゃんと中国製。

うーん・・・、飲んで大丈夫か?

いや、お土産としては、見慣れないこれ、かなり嬉しいんだけど。

28.11.12

代車はマーチ

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147の定期点検
今回はディーラーに預けちゃったので、預けている間は代車有り。

その代車は、オレンジのボディカラーがちょこっと眩しい日産マーチ(先代)。

まぁ、素のグレードだし、何の変哲も無いコンパクトカーなんだけど、ディーラーから家までの帰り道で乗った印象はそれほど悪くない。

免許取って最初に買ったクルマがシルビアで、それで運転覚えたから、日産車に乗ると変な安心感があるのかもしれない。
何となく、トヨタでも、ホンダでもなく、日産な感じがマーチにはちゃんとある気がする。

で、車体の割にあまりに小回りが利かない147に比べると、取り回しが楽すぎる。
借りてる間、それほどは乗らないだろうけれど、色もちょっと良い感じだし、悪くない代車かもしれないなぁ
、マーチ。

27.11.12

Alfa 147 TI 定期点検 もうすぐ丸6年

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もうすぐ年の瀬。
そして、147ももうすぐ丸6年。
という事で、6年目の定期点検。

現在走行距離は37600km。
大きな不具合は無し。

今回はだいぶ減ってたブレーキパッド、ローターの交換、それに、どこかの駐車場で付けられたドアの傷を補修するというのもあって、ディーラーにしばらくお預け。

ブレーキはダストが少ないのにしちゃうと、適正温度の上限が下がっちゃうらしく、年1回ぐらいだけだけどサーキット走行する事なんかも考え、結局のところ純正に落ち着きそう。

ローターはスリットが入っててコストパフォーマンスが高そうな、ブレンボのMAXというディスクををちょっと検討中。
まぁ、性能よりスリットが入ってるっていう見た目が大事なんだけど。

26.11.12

2012 Rd.20 F1ブラジルGP

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2012年F1世界選手権最終戦ブラジルGP。
インテルラゴスで行われた決勝レースは、ドライバーズチャンピオン争いを混乱させるために計算されたかのような、めまぐるしく変わる天気と路面コンディション。

スタート前に降り出した雨はレインタイヤを選ぶ程ではなく、スリックタイヤでのスタート。
途中雨が強くなり、インターミディエイトタイヤを投入するコンディションになるも、徐々に乾いていき、かと思うと終盤にはまた雨脚が強くなる。
とにかくタイヤ選択とピットインのタイミングが難しいコンディション。

そして、そんな雨が降り始める中、オープニングラップでの混乱にベッテルが巻き込まれ、クルマにダメージを負った上、最下位に転落。
そして、アロンソはチャンピオン獲得に向けて順位を上げ、3位のポジションへ。
とにかくこれでドライバーズチャンピオンの行方が全くわからなくなる中レースは進む。

雨の速さを見せたヒュルケンベルグのラップリードや、セーフティカーの導入、さらにはそのヒュルケンベルグがトップ争いでハミルトンを巻き込んでクラッシュする等、雨のブラジルらしい、本当に荒れたレース展開。

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25.11.12

2012 Rd.20 F1ブラジルGP 予選

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2012年F1世界選手権最終戦ブラジルGP予選。
チャンピオンを争うベッテルとアロンソを差し置いて、マクラーレンの2台が最前列を独占。

ポールポジションに、これがマクラーレン最後のレースになるハミルトン。
2番手バトン。

その後ろにレッドブルの2台が並ぶけれど、前に出たのはウェバー。
ベッテルが4番手。

その後ろに、こちらもチャンピオンを争うチームメイトよりも前のグリッドを獲得、マッサ5番手。

6番手マルドナドが累積ペナルティで10グリッド降格が確定。
その後ろ、7番手だったヒュルケンベルグが6番手スタート。
ベッテルを追うアロンソは8番手で、繰り上がり7番グリッドとチャンピオン獲得に向けては相当厳しい位置。

9番手ライコネンが8番グリッド、10番手がロズベルグという予選トップ10。

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24.11.12

2012 Rd.20 F1ブラジルGP 金曜フリー走行

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2012年のF1もいよいよ最終戦。
サンパウロ近郊インテルラゴスを舞台に行われるブラジルGP。

最終戦までもつれたドライバーズチャンピオン争いもホントに大詰め。
ポイントリーダーのベッテルか、それとも追うアロンソが逆転でタイトルを獲得するのか、それもこのレースで決着。

まずは金曜日のフリー走行、初日最速は1回目でも2回目でもトップタイムをマークしたハミルトン。
それに続くのはこちらも両方のセッション2番手タイムのベッテルで、チャンピオン争いではやっぱりベッテルが有利に進めている感じ。
さらに同じくウェバーが両セッション3番手タイム。

それに対するアロンソはこれまた両セッションで5番手タイムと、ちょっと厳しい。

まぁ、最近のフェラーリ、予選まではこんなもんなので、期待するとしたら決勝レースでの巻き返しかな・・・。

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23.11.12

スポーツカート阪奈でウェットレース

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仕事仲間とカートに行こうという話で盛り上がり、人数も集まったので、サーキットを貸し切って耐久レースをやってみた。

前日までの予報によれば、雨も昼には止んでって話だったし、サーキットに着いた頃には降っていなかったのに、いざ走り出そうって時になって、今回のコース、スポーツカート阪奈は雨模様。

それでも、みんなカッパを借りて雨の中レース!
当然ながら、スピン、クラッシュ続出。

ボクもスポーツカート阪奈ではウェットでの走行は初めてだったので、まぁ、滑り倒し。

濡れてる路面は楽しいけど、やっぱり難しい。

残念ながらチーム戦での耐久レースは負けてしまったけれど、ファイナルラップにファステストがマーク出来たので、まぁ良し。

22.11.12

KAMUI SUPPORT 小林可夢偉F1活動資金

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小林可夢偉が、F1活動資金を得るための支援を募っている。
募金サイト"KAMUI SUPPORT(http://www.kamui-support.com/)"を立ち上げ、そこで得た資金を小林可夢偉のシート獲得に向けての活動費用に充てるそう。

日本GPで3位表彰台を獲得したものの、ここ最近はザウバーのシート喪失の噂や、シートを得るにはスポンサーが必要といった、来季に向けて不安を感じる報道ばかり。

スポンサーが必要だったら、皆で少しでも支援しようという事で、ギリギリなのかもしれないけれど、こういうのも悪くないんじゃないかと思う。

サイト内の「小林は必ずF1で勝ちます。 そのチャンスが見えているからこそ、その道を進むためのお力添えをいただけたらと思います。」という言葉が心強い。

募金をすると、"KAMUI SUPPORT"リストバンドが貰えるそう。

まぁ、リストバンドはどちらでもいいが、これはなんとか支援したい。
来シーズンも小林可夢偉の活躍はどうしても見たいし。

21.11.12

エンツォの後継モデル、凄そうだけどまだどんなのかわからないなぁ

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フェラーリマガジンで公開されたらしい、エンツォ後継モデルの写真。
擬装されたプロトタイプな上に、部分だけの写真。
これじゃあどんなのかわからないなぁ。

エンツォのイメージもありつつ、最近のモデルのイメージも取り入れつつな感じに見えるけれど、どうなんだろ?

ハイブリッドシステム、HY-KERSを搭載したハイブリッドカーになる事が確定しているこのクルマ。
当然とんでもないパフォーマンスを誇るんだろう。

年内にも発表されるそうだけど、その見た目と、それにネーミングも気になるなぁ。

20.11.12

今週末は2012年 最終戦 F1ブラジルGP

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今週末のF1はいよいよ2012年シーズン最終戦ブラジルGP。
ドライバーズチャンピオン争いも持ち越して、2012年シーズンもこれが最後のレース。
舞台はインテルラゴス。

近代的なサーキットと違い、バンピーで高低差のあるコース。
大雨が降る事も多く、荒れたレース展開になる可能性も高い。

ドライバーズチャンピオンの可能性を残してブラジルGPに挑むのは、ポイントリーダーのベッテルと、2位のアロンソ。

現時点ではアロンソに13ポイントの差をつけ、速いクルマも手にしているベッテルが圧倒的に有利だけど、アメリカGPでもウェバーがストップしたりと、レッドブルは信頼性に難があるし、荒れたレースになりやすいブラジルでは何が起こるかわからない。
アロンソにも少なからずチャンスはあるハズ。

個人的にはどっちが勝っても良いと思ってるので、とにかく良いレースを見せてほしいと願うばかり。

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19.11.12

2012 Rd.19 F1アメリカGP

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2012年F1世界選手権第19戦アメリカGP。
今シーズンも残すところ2戦となり、チャンピオン決定の可能性もあったテキサス州オースティンでのレース。
新設サーキットのサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、高低差も有り、高速コーナーも有り、長いストレートも有り、その終わりにオーバーテイク可能なコーナーも有りで、見所も十分。

そんな初開催のコースで、フリー走行からずっと速かったのがポイントリーダーのセバスチャン・ベッテル。
予選も最速でポールを獲得し、チャンピオン獲得に向けて幸先良いスタートを切ったけれど、決勝レースではそのベッテルをハミルトンが逆転し優勝。

ベッテルは2位でチェッカーを受けたものの、チャンピオンを争うアロンソも3位表彰台を獲得。
これによってベッテルのタイトル獲得は次の最終戦ブラジルGPに持ち越し。

でも、レッドブルの3年連続コンストラクターズタイトルはここで決定。

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18.11.12

2012 Rd.19 F1アメリカGP 予選

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2012年F1世界選手権第19戦アメリカGP。
テキサス州オースティン、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に行われた公式予選。

ここまで全セッションでトップタイムのベッテルが、その勢いそのままにポールポジションを獲得。
3年連続のチャンピオン獲得に向けて最高の位置。

アロンソが8番グリッドからスタートという事なので。このままの順位だとチャンピオン確定。

2番手も、大体の予想通りのハミルトン。
やっぱり一発の速さはこの2人。

3番手はレッドブルのウェバーで、ベッテルの援護に回るとすれば、これまた絶好の位置。

4番手を獲得したグロージャンはギアボックス交換により5グリッド降格が確定。

5番手はライコネンで、繰り上がって4番グリッド。
6番手は久しぶりに好位置を獲得のシューマッハで、繰り上がり5番グリッド。
7番手マッサ、8番手ヒュルケンベルグ、9番手アロンソも、それぞれ1つずつグリッド繰り上がり。

グリッド的にはグロージャンがその後ろ、9番手に来て、マルドナドまでが予選トップ10。

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17.11.12

2012 Rd.19 F1アメリカGP 金曜フリー走行

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2012年のF1もあと2戦。
残ったアメリカ大陸での2連戦の1つ目、初開催サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカGPも金曜日のフリー走行から。

チャンピオンを争うポイントリーダーのベッテルが幸先良く1回目、2回目のセッションともに最速タイム。
追うアロンソも、1回目、2回目ともに3番手タイムとそう悪くない。

このままの感じだと予選はやっぱりベッテル、それにハミルトンあたりの争いになるだろうけれど、決勝レースになったらフェラーリもなんとかなるかもしれない。

今回のレース、もしベッテル優勝した場合、アロンソが5位以下、ベッテルが2位だと、アロンソ9位以下、ベッテル3位だと、アロンソが11位以下でタイトル確定。
ベッテルにとってはここでタイトルを決めるためには表彰台が最低条件。
アロンソは4位以上であればタイトル争いを最終戦まで引き延ばせる。

出来れば、今回じゃなく最終戦までチャンピオン争いはもつれてほしいなぁ。

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16.11.12

capeta 30巻

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今日発売のcapeta最新30巻。
仕事行く途中に買って、早速読み終えた。

ちょうど今現実の世界でも行われているマカオGPが舞台。
毎度の事ながら熱いレースが展開される事は予想していたけれど、ちょっと意外な展開で、これからさらに面白くなりそうな感じ。

今年のマカオでは日本勢かなり苦戦してるけれど、それでもマカオGP見たくなるなぁ。
・・・リスボアで。

毎度の事ながら、続きが気になる!

15.11.12

サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、高低差凄いな

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明日から走行が始まる、初開催サーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカGP。
最近作られたコースの中では高低差が特徴的なコースだとは聞いていたけれど、グランプリが近付いてきて公開されてる色々な写真を見ると、ホントに凄い高低差。

現在F1が行われているサーキットの中では、スパ、鈴鹿に次ぐ高低差らしいけれど、ストレートの勾配とか見ると、鈴鹿より高低差あるんじゃないかという印象。

新しいサーキットって、どこも似たような印象のコースが多いけれど、この高低差は面白そう。

時差がホントに辛いけど、明日からの走行がホントに楽しみ。

14.11.12

富士スピードウェイもGoogleストリートビューに対応

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鈴鹿サーキットは去年対応していて、レーシングコース内までぐるりと見れたGoogleストリートビュー
新たに、富士スピードウェイもGoogleストリートビューに対応。
コース内もしっかり回れるようになってる。

しかも、鈴鹿サーキットはレースの行われていない、閑散とした風景なのに対して、富士はSuper GTのまさにスタート前という雰囲気。
観客も入っていて、結構賑やかなのが面白い。

これ、素材はスタート前に撮影してたのかな?
ちょっとその場面見てみたかった気がする。

13.11.12

HRT売り出し中

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これぐらいの小さいチームじゃよくある事なので、今更驚かないけれど、HRT F1チームがただ今売り出し中。
現在のオーナー、テサン・キャピタルがチームを売りに出していることを発表し、近々新しいオーナーが発表されるらしい。

今のところ下位争いしか出来ていないHRTだけど、今年限りだと思うとちょっと寂しいかも。
鈴鹿で写真撮っておいて良かった。

さて、新しいオーナーによって、今度はどんなチームになるやら。

12.11.12

今週末は2012年 Rd.19 F1アメリカGP

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今シーズンのF1も、残すところあとアメリカ大陸2連戦で終わり。
セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソの2人に絞られたドライバーズチャンピオン争いも、もう間もなく決着。

そのアメリカ大陸2連戦の最初の1戦が、テキサス州オースティンに新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に行われるアメリカGP。
新設サーキットという事で、ここでのアメリカGPは初開催。

どんなサーキットなのか、まだレイアウトしか見てないのでなんとも言えないけれど、そのレイアウトを見る限りはなかなか面白そうなコース。
お馴染みヘルマン・ティルケの設計で、アロンソに色んなサーキットをコピペしたサーキットなんて言われてたりするみたいだけど、ヨーロッパの名物コーナーを寄せ集めたようなレイアウトは、それが上手くバランスされていれば走り応えのあるコースになっているんじゃないかとも思う。

2コーナーを越えた先にある、シルバーストンのマゴッツ - ベケッツ - チャペルの高速S字を模したようなセクションあたりが、個人的には面白そう。

そんな高速コーナーが配されたコースなので、どちらかというとやっぱりレッドブルに合いそうなコース。

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11.11.12

ルノー プルバックカー コレクション 全部揃いそう

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数日前にブログの記事にしたボルヴィックに付いてる、ルノー プルバックカー コレクション
普段あんまり飲まない缶コーヒーと違って、ミネラルウォーターのオマケだから、結構気軽に買ってしまい、どんどん数が増えていってる。

最初はボルヴィック見ても付いてない事が多かったのが、最近は高確率でコンビニで見つかるし、それ程揃える気もなかったのに、労せず全部揃いそう。

で、一応、欲しかったA110も入手。

好きなクルマだけど、このミニカーの出来としてはそんなにな感じかなぁ。
そもそもそれ程そこに期待するようなオマケのミニカーでもないけれど、ラインナップの他の車種の方が出来が良いようには感じる。

まぁ、でも、こういうオマケでルノーってだけで珍しいし、A110もこういうミニカーではなかなか無いだろうから、こういうラインアップはなかなか嬉しい。

10.11.12

Leave me alone, I know what I'm doing.

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先日のアブダビGPで、F1復帰後初優勝を遂げたライコネン
素晴らしいレースで、ライコネンのドライビングも賞賛に値するものだったけれど、それとは別に話題になっていたのが、レース中の無線。

放送で流れた二度の無線が、まぁ、物凄くライコネンらしくて、見ている人を楽しませてくれたんだけど、そのうちの最初の方の無線、ハミルトンのトラブルでトップに立ったライコネンに対してエンジニアが状況を伝えた事に対する返事の一言、「Leave me alone, I know what I'm doing.」。
このメッセージをプリントしたTシャツが500枚、ライコネンからチームのファクリーにプレゼントとして届けられたらしい。

マレーシアでは以前にレース中断中に食べてて話題になったアイスをプレゼントしたり、今回は話題の無線をさらにネタにしたり、結構色々ファンを楽しませてくれるライコネン。

メッセージ入りのTシャツ、ライコネン、もしくはロータスのグッズとして販売もしてほしいぐらい。

なんかボクは英語は得意じゃないけれど、この話題のおかげでこの言い回しはしっかり覚えられそう。
・・・使うとあんまり良い結果が得られそうではないけれど。

09.11.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.32 Ferrari 625 F1 Robert Manzon

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
32号は1954年にロベール・マンゾンが駆った625 F1。

フェラーリにしては珍しい、赤以外のボディカラー・・・、と書こうと思いつつ、この公式フェラーリF1コレクションのラインナップを見てると、赤以外のフェラーリ、案外多いかも。
29号の166 FLとか、26号の246 F1とか、23号の158 F1とか。
この625 F1も、赤いボディカラーのもちゃんとあって、今回のはフランスのエキュリー・ロジェというチームからエントリーしていたクルマなので青いボディカラー。

1952年と、1953年は圧勝したフェラーリだけど、このクルマで参戦した1954年は振るわなかったらしい。

でも、水色のボディカラーはなかなか味があって良い感じ。
モデルカーの出来はまぁそこそこかな。

08.11.12

Alfa 147 TI またそろそろ定期点検

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なんやかんやで今年ももうすぐ年末。
という事で、147もまたまた点検の時期。
早いなぁ、最近。

まぁ、近々いつもお世話になっているディーラーに預けるとして、気になるのはそろそろいい加減ブレーキ。
使い切ってはいないけれど、もう限界は近付いてきているハズ。

おそらく、ローターとパッド両方交換する事になりそうだけど、純正も純正以外も含めて、どんなのしようかなぁ・・・。
あまり予算は無いけれど。

パッドには関しては性能は維持しつつ、ダストは減らしたい。
ローターは見た目的にスリット入ってるのがいいなぁ。

色々見て、そろそろちゃんと検討しとかないと。

07.11.12

RED BULL RACING RB7 360度映像

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RB7に搭載されたカメラで360度の視野を実現した映像という事で、レッドブルのサイトで見れる動画( http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/Article/RBR-RB7-360-021243278283020 )。

少し前に話題になってたので見てみたけど、これは凄い。
映像見ながらグリグリ視点を360度動かす事が出来て、上下にも動く。
高速で走るF1の、見たいところが自由自在。

どうやって撮ってるんだろ?
これのメイキングも見れるものなら見てみたい。

06.11.12

ルノー プルバックカー コレクション

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ミネラルウォーターのボルヴィックに付いてたルノーのミニカー。
ルノーだけのラインナップっていうのが微妙にマニアックな気がするけれど、フランスつながりか。

とりあえず、ルノーらしく黄色いボディカラーの2台。
カングーとメガーヌ・トロフィー。
小さいし、プラスティックボディのミニカーだけど、メガーヌ・トロフィーの出来がまぁまぁ良い感じ。

缶コーヒーじゃなく、ミネラルウォーターに付いてるオマケというのがありがたい。
缶コーヒーより普通に毎日飲むものなので。

05.11.12

2012 Rd.18 F1アブダビGP

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2012年F1世界選手権第18戦アブダビGP。
ヤス・マリーナ・サーキットで行われたトワイライトレース。

4番手からスタートしたライコネンが、今シーズンのF1復帰後初優勝。
シーズンも終盤になってしまったけれど、2009年ベルギーGP以来の通算19勝目で、今シーズン8人目のウィナーに。

2位はアロンソ、3位には最後尾のピットスタートから21台抜きで表彰台のベッテル。

4位バトン、5位マルドナド。
派手なシーンは無かったものの、地道に追い上げ6位に小林可夢偉。
7位マッサ、8位セナ。
9位にディ・レスタ、10位リチャルドまでが入賞、ポイント獲得。

今回のアブダビ、セーフティカーも2度導入され、接触やクラッシュも目立った荒れたレースだったけれど、それよりもレース最終盤のチャンピオン経験者4人による争いが本当に素晴らしかった。

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04.11.12

2012 Rd.18 F1アブダビGP 予選

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2012年F1世界選手権第18戦アブダビGP予選。
シーズン唯一のトワイライトレースの予選でポールポジションを獲得したのはハミルトン。

ここ最近の各チームの速さや、フリー走行の感じから、ここの予選でもマクラーレンとレッドブルの争いになるんじゃないかと思っていたけれど、大体の予想通り、ハミルトンがポールを獲得し、それに続いたのはウェバーとベッテルの2人。

ただ、3番手を獲得したベッテルが、予選後自力でピットに戻れず、規定の燃料も残っていなかった事で失格となり、最後尾へ降格が決定。

その後ろ4番手だったマルドナドは3番手に。
この人がこんな上位からスタートするのはちょっと怖い。

5番手だったライコネンが4番手スタート。
6番手バトン、7番手アロンソ、8番手ロズベルグ、9番手マッサ、10番手グロージャンという予選トップ10。

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03.11.12

2012 Rd.18 F1アブダビGP 金曜フリー走行

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2012年F1世界選手権第18戦アブダビGP。
初日金曜日のフリー走行セッション。

行われた2つのセッションを見る限りは、マクラーレン対レッドブルの対決になりそうな雰囲気。

1回目はハミルトンがトップタイム、バトンが2番手で続き、マウラーレンが1-2。
それにベッテル、アロンソが続く。

2回目はベッテルのトップタイムに、これまたハミルトン、バトンのマクラーレンが続いて、ウェバーが4番手タイム。

少なくとも予選ではレッドブルか、マクラーレンのどちらか、おそらくベッテルとハミルトンのポール争いが展開されるんじゃないかと思われる。

ランキング2番手でベッテルを追いかけるアロンソには相変わらず厳しい状況だけど、予選よりは決勝レースで速さを見せる、フェラーリのいつもの感じになるのかな?

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02.11.12

ワンダ GT-R歴代名車コレクション

缶コーヒーワンダに付いてたGT-Rのミニカー。
1/72スケールで、プルバックなのに台座付き。
なので、走らせる時は台座から外してプルバック。

2缶に1台という事で、コーヒーのオマケにしてはなかなか良い出来。
ダイキャストで重量感もあるし、仕上げも悪くない。

とりあえず、初代のKPGC10とBNR32。
ちょっと良い感じなので、一通り揃えたくなるなぁ、これ。

01.11.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.31 Ferrari F1-91 Alain Prost

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
31号はちょうど日本がF1ブームだった頃の1991年、アラン・プロストのF1-91(642)。

前年型641の改良型として設計されたので、雰囲気は641と良く似てる。
1991年の前半6戦まで投入され、7戦目からは後継の643が使用されているので、走ったレースは少なめ。
しかも、3戦目のサンマリノGPではサイドポンツーンの形状が変わっていたりして、この頃のフェラーリはなんだかやっぱり迷走してる感じがする。

サイドポンツーンの形状からすると、このモデルはサイドポンツーンの形状が変更された後の642/2なんて呼ばれたりするクルマかな。

フロントタイヤのパーティングラインがかなり目立つけど、元の形が良いからか、なかなか仕上がりの良いミニカー。
ボディの面がそれぞれ広いおかげかな、なんとなくツヤツヤしても見える。