18.11.12

2012 Rd.19 F1アメリカGP 予選

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2012年F1世界選手権第19戦アメリカGP。
テキサス州オースティン、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを舞台に行われた公式予選。

ここまで全セッションでトップタイムのベッテルが、その勢いそのままにポールポジションを獲得。
3年連続のチャンピオン獲得に向けて最高の位置。

アロンソが8番グリッドからスタートという事なので。このままの順位だとチャンピオン確定。

2番手も、大体の予想通りのハミルトン。
やっぱり一発の速さはこの2人。

3番手はレッドブルのウェバーで、ベッテルの援護に回るとすれば、これまた絶好の位置。

4番手を獲得したグロージャンはギアボックス交換により5グリッド降格が確定。

5番手はライコネンで、繰り上がって4番グリッド。
6番手は久しぶりに好位置を獲得のシューマッハで、繰り上がり5番グリッド。
7番手マッサ、8番手ヒュルケンベルグ、9番手アロンソも、それぞれ1つずつグリッド繰り上がり。

グリッド的にはグロージャンがその後ろ、9番手に来て、マルドナドまでが予選トップ10。

8番手グリッドからのスタートとなるアロンソは、逆転でのタイトル獲得に向けてかなり厳しい位置。
元々9番手から1つグリッドが上がっても、新設コースという事もあってか、偶数グリッドが汚れているらしく、かえって不利だったりするらしい。
スタートで必ずと言って良い程順位を上げるアロンソでも、今回はツラいかなぁ。
しかも、すぐ後ろはグロージャン・・・。

なんとしてでも、最終戦までタイトル争いを引っ張ってほしいけど。

アブダビで勝って勢いのあるライコネンが4番手というのも面白い位置。
残り2戦のシューマッハも最後に活躍する姿を見せてほしい。

ここ数戦よりフリー走行が良かったので、ちょっと期待していた小林可夢偉は16番手で、これまた後方に沈んで厳しい。
レースペースは良いハズらしいので、なんとかそこに期待。

決勝レースは日本時間で午前4時・・・。
寝てしまいそう。

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