01.11.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.31 Ferrari F1-91 Alain Prost

ferrari_f1-91.jpg

アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
31号はちょうど日本がF1ブームだった頃の1991年、アラン・プロストのF1-91(642)。

前年型641の改良型として設計されたので、雰囲気は641と良く似てる。
1991年の前半6戦まで投入され、7戦目からは後継の643が使用されているので、走ったレースは少なめ。
しかも、3戦目のサンマリノGPではサイドポンツーンの形状が変わっていたりして、この頃のフェラーリはなんだかやっぱり迷走してる感じがする。

サイドポンツーンの形状からすると、このモデルはサイドポンツーンの形状が変更された後の642/2なんて呼ばれたりするクルマかな。

フロントタイヤのパーティングラインがかなり目立つけど、元の形が良いからか、なかなか仕上がりの良いミニカー。
ボディの面がそれぞれ広いおかげかな、なんとなくツヤツヤしても見える。

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コメント[2]

F1-91もなかなかカッコイイですよね。
64X系はサイドポンツーンの形が特徴的で大好きです。
フェラーリのエースナンバー27もいいですよね。

No.1337197のthink147さんのコメントへの返信

>think147 さん

やっぱりフェラーリにはカーナンバー27が似合いますね。
このクルマもこの頃のフェラーリらしい形というか、個性があって格好良いですよね。
今回の642はなかなか満足度高めですね。

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