31.12.12

良いお年を

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今年もあっという間に大晦日。
何かバタバタしている間に新しい年になってしまいそう。

今年も147は元気に走ってくれたし、新しい年もそうあってほしい。

2012年も終わり。
今年もお世話になりました。
新しい年が皆様にとって良い年でありますように。

30.12.12

カレンダーが届いた

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147を購入し、その後も整備でお世話になっているディーラーから、今年もカレンダーが届いた。

壁掛けの大きなものじゃなく、卓上カレンダー。
日付部分を切り離せばポストカードとして使えるようになってる。

今年はやっぱりジュリエッタが前面に。
1月もジュリエッタ。

なんか、こうしてカレンダーが届いたりすると、年の瀬って感じがするなぁ。
新しい年を迎える準備的なものは全く出来ていないけれど・・・。

29.12.12

Formula E car on the streets of Rome

そういえば、そんなのあったなぁという感じのフォーミュラE。
FIAが2014年から開催する予定にしている、EVを使った新しいレースシリーズなんだけど、そのフォーミュラEのローマでのデモ走行動画。

こうやってデモ走行を行ったりするという事は、着々と準備は進んでるのかな?
予定通りレースが出来るのかどうか、若干怪しいかなとは思ってはいるんだけど。

性能的にはF3レベルになるとの事だけど、この動画で見る限りは全然性能を出し切っていない感じなので、あんまり迫力は無い・・・。
市街地をゆっくり走るデモ走行じゃなく、サーキットを本気でアタックしてる様子を見てみたいなぁ。

EVだけに、音は独特。
・・・なんとなく、電動のラジコンっぽくもあるけれど。

28.12.12

お昼休み模型講座・タミヤ 1/20 レッドブル レーシングルノー RB6

"お昼休み模型講座 「年末スペシャル! 9時間生中継!!」 "と題されて、先日タミヤのUstreamチャンネルで放送されたものの録画映像。

発売されて以来、ちょっと気になっていたレッドブル RB6のプラモの制作過程が見られるという事で興味津々ではあるんだけど、全部で9時間。
4つに分かれているみたいだけど、時間のある時じゃないと見れないなぁ。

チラッと見たけれど、人がプラモ作ってるところ見る機会というのもあまり無いし、どんな感じで作るのかを見れるので、ちょっと面白そう。

タミヤがモデル化したレッドブルのF1。
しかも、初めてタイトルを獲得したRB6という事で、このプラモは結構欲しい。

・・・作る時間無さそうだけど。

27.12.12

The Alfa Romeo prophecy of 2013 won't disappoint.

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いよいよ発表が近そうな4C。
12月22日にFacebookにアップされた画像だから、例のマヤの予言にかけてるんだろうけれど、2013年のアルファロメオの予言は失望させないと自信満々。
おそらく、4Cのホイールと思われる画像。

2シーターのコンパクトなミドシップスポーツ。
そんなクルマをアルファロメオが作るんだから、期待せずにはいられない。

4Cコンセプトが発表されたのは2011年のジュネーブ
やっぱり市販モデルもジュネーブで発表するのかな。

26.12.12

今度はアイルトン・セナ ミニカーコレクション

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サークルK・サンクス限定の京商1/64ミニカーコレクション。
11月に第56弾のBMW & MINIのコレクションが発売された後、次のコレクションの発表が無いなぁと思ってたら、ようやく次の第57弾が京商のサイトで発表されていた。

今度はF1。
それも、"アイルトン・セナ ミニカーコレクション"という事で、セナがドライブした9車種のコレクション。

既に過去のマクラーレンのコレクションや、ロータスのコレクションなんかでラインナップされてる車種もあるけれど、嬉しいのはこれまで乗ってなかったドライバーが乗った状態のモデルになっている事。
小さいので、造形は若干微妙ではあるけれど、ちゃんと黄色いヘルメットを被ったセナがコクピットに収まっているのはなかなか良い感じ。

発売は来年1月29日。
値段はちょっと高めの1台900円。

25.12.12

SUPER KARTのシールドはもう無いらしい・・・

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先日、シールドの裏面の曇り止め用フィルムが剥がれてきてガビガビになってしまった、カート用のヘルメット

とりあえず、シールドだけ取り替えられないかなと思って、買ったお店なんかに問い合わせてみるも、すでに生産も終了していて在庫無し・・・。
まぁ、ヘルメットに関してはマイナーなメーカーになっちゃうOMPという事で、若干仕方無し。

フィルムが剥がれてきているといっても、まだ下の方だけなのでしばらくは大丈夫そうだけど、剥がれ方によっては走行中に前が見えなくなってしまいかねない感じもちょっとする。

うーん・・・、交換用のパーツも無いし、5年ぐらい使ってもいるし、思い切って買い替えかなぁ・・・。

こんな事もあるし、次買うとしたらやっぱりメジャーなメーカーにする方が良いのかな?
4輪用でという事になると、アライか、BELLか。
ショウエイは最近4輪用新しく作っていないみたいだし、フェラーリのドライバーなんかが使ってるシューベルトは手頃な4輪用モデルが無いし。

アライのSK-6か、BELLのRS3K、KC3-CMRあたりか・・・。

24.12.12

Alfa 147 TI 点検 & 補修完了

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6年目の定期点検と、左リアドアの擦りキズの補修のため、ディーラーに預けていた147。
先週には作業完了の連絡をいただいていたのだけど、引き取りに行く都合が合わず、ようやく昨日147が帰ってきた。

点検では特に大きな問題は無し。
不具合といえば、ヘッドライトウォッシャー液がちょっと漏れてきているらしいぐらい。
これはまぁ様子を見つつ対策を考える。

消耗品もパワステのオイルを交換したぐらいで、他はそのまま。
ブレーキのパッドとディスクも交換予定だったけれど、使ってみようと思ってるブレンボのリアディスクの入荷待ち。
ブレーキは結構減ってるみたいなので、これは部品が入り次第早めに交換したいところ。

消耗品といえば、現在の走行距離が37000km。
一大イベント、タイミングベルト交換の目安になる4万kmが近付いてきてもいるらしい。
これもそろそろ準備しとかないといけないなぁ。

そして、点検と合わせてお願いしていた左リアドアの補修。

続きを読む "Alfa 147 TI 点検 & 補修完了"

23.12.12

A very Caterham Christmas

とりあえず、クリスマスという事で、F1関係でクリスマスな感じを醸し出してたのはケータハム。

相変わらず成績はパッとしないけれど、Youtubeにアップされたクリスマスの動画、"A very Caterham Christmas"ではなかなか楽しそうな雰囲気のスタッフ。
来季からケータハムを走らせる、シャルル・ピックも登場。

F1だけじゃなく、スーパーセブンも動画出てくるけれど、あれぐらいグリグリ滑らせながら自由自在に操れたら面白いだろうなぁ。

今のところ下位を争う新興チームの枠を抜け出せないケータハムだけど、そろそろ中断グループを脅かす存在になってほしいなぁ。

22.12.12

Motor Fan illustrated 特別編集 F1のテクノロジー5

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去年と一昨年は春先と年末に発売されていたけれど、今年は春には発売されなかったMotor Fan illustrated 特別編集のF1のテクノロジー。
なので、からちょうど1年ぶりぐらいの発売になった"Motor Fan illustrated 特別編集 F1のテクノロジー5"。

前回はレッドブルだったファクトリーツアーが、今回は"老舗チームの最新テクノロジー"と題してウィリアムズのファクトリー。

それにホンダF1の空力開発や、2012年型F1マシン技術解説と、相変わらず技術的に濃く、なかなか興味深い内容。

なんか、ホンダF1の空力開発、性能は出てるけど格好悪いからお蔵入りにしてしまったパーツとかの話もあって、F1といっても性能一辺倒じゃないあたりも面白い。
でも、格好悪いとかどうとか言ってるから、結局チャンピオンを争えなかったのかな・・・。

まだ全部は読んでいないけれど、これで今シーズンのF1の技術的な部分はしっかり確認しておいて、来シーズンに備えたいところ。
特に来シーズンは現行レギュレーションでは最後の年。
再来年大きく規定が変わる前の、現規定最後の集大成的なF1がどんな感じになるのかも興味深い。

21.12.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.35 Ferrari 500 F2 Ecurie Espadon Kurt Adolff

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
35号は1953年の500 F2。
500 F2はすでにこのコレクションで出てなかったかと思ったら、1952年のA.アスカリのモデルが15号でラインナップ済み。

今回の500 F2はその翌年、1953年のモデルで、走らせたチームもスクーデリア・フェラーリではなく、エキュリー・エスパドン。
ドライブしたのはクルト・アドルフという人で、参戦はその年のドイツGP1戦のみ。
なんか、ある意味ですごくマニアックなモデル。
しかも、予選27位、決勝では数周でリタイヤしているらしいし。

でもまぁ、モデルとしては、前年型と違って長くのびたエキゾーストやチェック柄のシートなんかが味があって良い感じ。
タイヤのピレリのマーキングも黄色で鮮やか。

20.12.12

グランツーリスモ発売15周年

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2012年12月23日にプレイステーションのゲーム、グランツーリスモが発売15周年になるそう。
最近はなかなか時間が無くて、PS3のGT5も長らく起動していないけれど、15周年を記念して、色々イベントやプレゼントがあるみたい。

詳しくは公式サイトの記事( http://www.gran-turismo.com/jp/news/d19746.html )を参照だけど、気になるのはオンラインイベントに参加したら、抽選でミニカーのプレゼントがあるあたり。
オートアートの1/18ダイキャストモデル、レッドブル X2010なんかは結構欲しい。

配信期間は2012年12月23日から、2013年1月10日までらしいので、なんとかして登録はしておきたいところ。
久しぶりの起動となると、アップデートがかかって結構な時間待たされそうな予感がするけれど。

しかし、最初のグランツーリスモで当時は結構な衝撃を受けたものだけど、あれから15年も経ってるのか・・・。

19.12.12

ヘッドライトウォッシャーの液がちょっと漏れてるらしいが、そもそも使った事無いなぁ

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大体点検も終わったらしい147。
次の週末あたりに引き取りに行ける予定ではあるんだけど、点検で1つ見つかった不具合がヘッドライトウォッシャーの液漏れ。
引き取りに行く予定を伝える時に、電話で教えてもらったんだけど、まぁ、滲んでる程度で、そんな大した事も無いらしい。

で、ふと考えてみたけれど、ウチの147、ヘッドライトウォッシャー作動した事無いんじゃないかな?

そもそも、普段全くといっていい程ウォッシャー自体使わないし、ヘッドライトウォッシャーとなると、ヘッドライト点灯している時にウォッシャーを使うというタイミングじゃないと作動しないらしいし、どう考えても使った記憶が無い。

そう考えると、滲んでる程度であればしばらく様子見で放ったらかしといてもいいかな。
他の部分に染みてきて、どこかを腐食させるとかがなければ。

18.12.12

小林可夢偉、2013年F1シート獲得ならず・・・

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2012年シーズン限りでザウバーのシートを失い、活動資金を募るサイト"KAMUI SUPPORT"を立ち上げるなどしていて、2013年のF1シート獲得の為に奔走していた小林可夢偉。

"KAMUI SUPPORT"での募金も想像以上に集まっていて、2013年のF1に向けて良い報告を期待していたんだけど・・・、交渉していると予想されていたロータスがグロージャンの残留を発表。
これを受けて、小林可夢偉も自身の公式サイト上で、「小林可夢偉からファンのみなさまへ」と題して、戦えるチームでの2013年のレースシート獲得は不可能になった事、F1以外のカテゴリーは考えておらず、現在あるオプションのなかで、2014年にF1のトップチームのレースシートを獲得できるベストな道を選択したいと考えているという事を発表。

2013年の継続参戦に向けてのシート争い、かなり厳しいとは思っていたけれど、これは本当に残念なニュース。
ブラジルGPでも印象的な走りを見せていたし、そんな小林可夢偉を2013年はF1で見られないというのは本当に寂しい。

こうなったらまぁ仕方無いので、2014年に向けてベストなチームで走れるよう期待したい。

しかし、2013年は日本人ドライバーも、日本チームも居ないF1になるのか・・・。
かろうじて、日本の自動車メーカーとしてはインフィニティがレッドブルのタイトルスポンサーではあるけれど。

17.12.12

プリウスα ECOモード

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久しぶりに、嫁の父のクルマ、プリウスαをドライブ。
プリウスαは何度か乗ったけれど、今回加速がやたらとかったるいなぁと思ったら、ECOモードなんてスイッチがONになってた。
これになってると、アクセルを踏めども踏めども微妙な加速。
なんかキビキビ走れない・・・。
結果結構アクセルベタ踏みに近い時間が長くなってる気がするけれど、それでホントに省燃費な走行になってるのかな?
必要な時はしっかり加速、そうじゃない時はアクセルをそれほど踏み込まずに緩やかな加速、みたいな感じで自分でちゃんとコントロールした方が良いような気がしないでもない。

で、今度はちょこっと加速重視のPWRモードにしてみたら、これはこれでちょっとのアクセル開度でグイグイ加速して、なんか無理矢理走らされてる感があってちょっと気持ち悪い。

丁度良いところは無いのかって思ったら、どれもスイッチ押さず、標準モードで走ったら良いのか。
でも、切り替えてみると、標準モードはやっぱりホンの少しECOよりなのかな。
少しのんびりした加速感。
まぁ、車体も大きいし、こんなもんかな。

やっぱりエコカーとミニバンにはどうにも馴染めない。

16.12.12

Alfa 147 TI さらに1週間お預け

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現在点検とキズの補修のためにディーラー入庫中の147
点検もキズの補修も終わったと連絡を受けたので、明日にでも取りに行こうと思っていたら、時間を作れず・・・。
次の休みとか諸々を考えると、どうやらもう1週間ぐらい預けっ放しになりそう。

そろそろ乗りたいんだけどなぁ、147。
まぁ、都合がつかないので仕方無い。

で、今回点検ついでに交換しようと思ってたブレーキパッドとローター。
パッドは良かったんだけど、使おうと思ってたブレンボのローターの在庫が国内に無いらしい。
入ってくるまでには結構時間がかかるらしく、これは部品が入り次第また交換してもらう事になりそう。
こちらもイタリアからブレーキローターが届くまで、のんびり待とうか。

15.12.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.34 Ferrari F2008 Felipe Massa

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
34号は2008年にF.マッサが最終戦までタイトルを争ったF2008。

マッサが一番活躍したシーズンのクルマなので、このF2008はカーナンバー2のモデルで納得。
最終戦ブラジルGPを制したものの、1ポイント差でハミルトンにチャンピオンを持っていかれたのが惜しまれる。

翌2009年からは多くの空力付加物が禁止されてしまったので、ゴテゴテとウィングレットなどの付加物が付いている最後のクルマ。
メタリックレッドと空力付加物のゴチャゴチャさがなかなか派手で、懐かしく格好良い。

モデルとしても、空力付加物がいっぱい付いてるおかげか、結構出来が良く見えて、なかなか良い感じ。

14.12.12

F1速報 2012総集編

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昨日発売のF1速報2012総集編
表紙の裏(折り返したところ?)には小林可夢偉のメモリアルポストカード付き。

早速購入して、前半の特集をいくつか読む。
やっぱり今年は色んな事があった、本当にすごく面白かったシーズン。
ダイジェストをちょこっと読むだけでも、今シーズンの色んな場面が思い出される。

今読んだところまででは"森脇基恭×川井一仁×片山右京 MVP選考委員会"なんかが面白いかな。
3人の選ぶMVPには納得。

そして、小林可夢偉のインタビュー。
来季のシートに関してかなり微妙な時期だけど、インタビューを読み、そして、"SEASON HIGHLIGHT「あの感動を、もういちど」"という小林可夢偉の2012年を振り返る特集を見ていると、とにかく、何としてでも来季のシートを獲得してほしいと思う。

今年は史上初めて6人のワールドチャンピオンがグリッドに並び、8人の勝者が生まれた奇跡のようなシーズン。
総集編のサブタイトルにも"ドリームシーズン"とあるように、見応えたっぷりの1年をまとめた総集編だけに、読みどころもたっぷり。

データやレースレポートは2013年開幕するまで、冬の間の楽しみとしてじっくり読もうかな。

13.12.12

OFFICIAL KIMI ABU DHABI MERCHANDISE STORE

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ライコネンが復帰後初優勝を飾ったアブダビGP
そのレース中のライコネンと担当エンジニアの無線のやり取りで、放送でも流れて話題になった「Leave me alone I know what I'm doing」と、「Yes yes yes I'm doing all the time you don't have to remind every second」という担当エンジニアに対するライコネンの返答の言葉。

その無線の言葉を後日Tシャツにしてチームのメンバーにプレゼントしたライコネンだけど、やっぱりそのTシャツを買いたいと言うファンの声が上がっていて、それに応える形で、Tシャツの販売を開始。

"OFFICIAL KIMI ABU DHABI MERCHANDISE STORE"(http://www.leavemealone.fi/en/)というサイトを開設し、Tシャツだけじゃなく、パーカーやビーニーも買えるようになってる。

これはちょっと買ってみようかなと思ったんだけど、サイトを見る限りではEU圏だけでの販売なのかな、今のところ。

12.12.12

ロック・トゥ・ロック 3.5回転

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今日は用事が有り、久しぶりにマーチに乗る。
147が点検&キズの補修の間、ウチに居る代車のマーチ

147に慣れてて、マーチに乗った時に結構驚くのが、「何回転回るんだ!?」って驚くぐらいグルグル回せるステアリング。
マーチのステアリング、ロック・トゥ・ロックは3.5回転で、今時のクルマとしては結構ダルなステアリングギア比。
なので、とにかくステアリングが回る。

それに対して147は2.2回転と、かなりクイックな部類。
1回転以上マーチより回らない。

しかも、小回りが利かない147。
マーチに慣れちゃうと、ガシガシ限界まで回してしまいそう・・・。

11.12.12

"2012年 ピレリ Formula One 統計資料"がなかなか興味深い

ピレリがWEBサイトで公開してる"2012年 ピレリ Formula One 統計資料"(http://www.pirelli.com/tyre/jp/ja/news/2012/12/08/2012年-ピレリ-formula-one-統計資料/)がなかなか色んなデータが載ってて面白い。

今シーズン供給されたタイヤの総数とか、今シーズンのドライコンパウンドの平均寿命とか、年間ピットストップ総数とか、P Zeroタイヤが走行した最も高い路面温度なんかのような真面目なデータだけじゃなく、今年、ピレリのシェフが調理したパスタレシピの種類とか、ティラミスやその他のドルチェ用に使用されたマスカルポーネの重量みたいな、タイヤに直接関係なさそうなデータも。

パスタやドルチェなんて言ってるあたりが、まぁイタリアメーカーっぽい。

ピットストップの回数あたりが、来年はどう変わるのか、興味深いところ。
あと、ピレリにはタイヤのライフは短くても良いけれど、マーブルの少ないタイヤを作ってほしいなぁ。

10.12.12

Red Bull Kart Fight World Final で日本代表、澤田真治くんが優勝!

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アマチュア・カートレーサーの世界一を決める"Red Bull Kart Fight"
その世界大会で、日本代表の13歳、澤田真治くんが優勝!
これは凄い。

ボクも参加した関西予選大会で、ジュニアクラスで優勝して、さらにJapan Finalでも優勝して、イタリアでのWorld Finalに挑んだのが澤田真治くんという少年。

関西予選大会の時も速いなぁと思って見てたけど、まさか世界一になっちゃうとは。
写真は関西予選大会で優勝した時のもの。

あわよくばこれでレッドブルの育成ドライバーに・・・、みたいな事にならないのかな?
まだ若いし。

まぁ、とにかく、日本のモータースポーツでもこういう若い才能が次々と現れるというのは嬉しい限り。
そして、こんな素敵なイベントを開催するレッドブルにも感謝。

詳しくはレッドブルのサイト( http://www.redbull.jp/cs/Satellite/ja_JP/Article/Red-Bull-Kart-Fight-World-Final-021243294168982 )でも。

09.12.12

ブリジストン タイヤカフェ 期間限定オープン

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ブリジストンのCMでお馴染みのタイヤカフェが、12月21日から12月25日の間の期間限定でオープンするらしい。
場所は原宿。
タイヤにちなんだオリジナルスイーツやフードが楽しめるそうで・・・、ちょっと気になる。

まぁ、店長は長瀬君じゃないし、石原さとみも来ないらしいけど。

東京なうえに期間限定かぁ。
ちょっと遠いなぁ。
タイヤなメニュー、食べてみたいけど。

08.12.12

10 Million Fans are not a breeze

フェラーリがFacebookでのフォロワーが1000万人を超えたのを記念して公開した短編アニメ。

ルカ・ディ・モンテゼモーロ会長、アロンソ、マッサが登場。

1000万人のファンの声援はそよ風じゃないよってアニメで、みんな飛ばされていっちゃう。
なかなかコミカルで良い感じ。

しかし、モンテゼモーロ会長、アニメになっても男前だねぇ。

07.12.12

結局、ニュージャージーなの、フランスなの、トルコなの、それともそれ以外?

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来季、2013年のF1カレンダー。
予定では6月16日に開催予定だったニュージャージーGPが翌年に延期になり、FIAが新たな改訂版のカレンダーを発表。
ニュージャージーGPが無くなったら、年間19戦になるかと思いきや、やっぱり20戦開催にはこだわるらしい。

7月14日に行われる予定だったドイツGPを7月7日に繰り上げ、7月21日にヨーロッパのどこかでグランプリを行うって事で日程を確保。
でも、日程が予約されただけで、どこで行われるかはまだ決まっていないし、開催されるかどうかも関連国の自動車連盟の承認が必要になるみたい。

フランスGP復活かとも言われたけれど、どうやらその可能性は低く、トルコGPも候補らしいけれど、どうなる事やら。

続きを読む "結局、ニュージャージーなの、フランスなの、トルコなの、それともそれ以外?"

06.12.12

風邪ひいた

どうも風邪ひいたらしい。
びっくりするぐらい寒気がする・・・。

どうも熱ありそうだし、今日は早めに寝よう。

明日マシになってなかったら、代車のマーチで病院かな。

05.12.12

モップのラジコン

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この間のBMWとMINI以来、次のコレクションが無いので、そろそろ何かないかなと思って京商のサイトを見てたら、ちょっと意外なラジコンの新製品を見つけた。

クルマでも、バイクでも、飛行機でも、船でもなく、モップのラジコン。
かなり微妙な製品だと思うけど、売れるのかな?

ちゃんと掃除出来るなら、案外実用的に使えそうだけど。
価格も2079円とお手頃。

他に、走るゴミ箱も有り。

04.12.12

Alfa 147 TI もうしばらくお預け

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6年目の定期点検に、何処かの駐車場で付けられた左ドアのキズの修復を兼ねて、現在ディーラーのサービスに入庫中の147
預けて大体1週間ぐらいになるけれど、現在鋭意板金作業中といったところ。

という事で、もうしばらくは預けっ放し。

まぁ、その間代車にはマーチがあるし、実用コンパクトカーらしく、必要な時にはしっかり働いてくれてる。

普段も乗る時間があまり無く、そんなに乗っていないんだけど、でも、乗れないとなると結構乗りたくなるもので・・・。
まぁ、久しぶりに乗ると147の楽しさを再確認出来そうでもあるし、気長に待とう。

03.12.12

ヘルメットのバイザーがガビガビに

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先日、スポーツカート阪奈にて貸切で耐久レースを楽しんだ後、ヘルメットを見てみるとどうもシールドの感じがおかしい。
なんか、フィルムみたいなのがボロボロになって剥がれてきている感じ。

今使っているヘルメット、OMPのSUPER KARTという製品なんだけど、シールドはアンチフォグ仕様になっていて、剥がれてきてるのは曇り止めのために貼ってあるフィルムなのかな?
・・・アンチフォグシールドって、フィルムで曇らないようにしてるんだって、今になって初めて知った。

改めて、ブログを見返したりしてみると、このヘルメットを買ったのは2007年
かれこれ5年ぐらいは使っているわけで、そりゃあ所々消耗もしてくるか。

しかし、このOMPのSUPER KART、結構マイナーなヘルメットなので、交換用のシールドなんて売ってるのかな?
メーカーのサイトを見る限り、リスト落ちしてるし、買ったお店のサイトを見ても、今では売ってなさそうな雰囲気・・・。
一度問い合わせてみないといけないかな。

02.12.12

HRT消滅・・・

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アメリカGPの前当たりから売却先を探してるという話が出ていたHRT F1チーム
どこに売却されて、新しくどんなチームになるのかなと思っていたら、どうやら売却に失敗したらしい。

売却するにしても、2013年のエントリー締め切りまでに話をまとめる必要があったけれど、それも締め切られてしまって時間切れ。

という事で、FIAにより発表された2013年のF1エントリーリストにはHRTの名前も無し。
2013年は11チーム、22台でのレースになりそう。

常に最下位争いのチームといっても、無くなるとなるとやっぱり寂しいなぁ。

01.12.12

hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.33 Ferrari 312 B Jacky Ickx

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アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
33号は1970年にジャッキー・イクスが駆った312 B。
コンストラクターズランキングで2位と、しっかり活躍もしたクルマ。

車名は3リッター12気筒のボクサーエンジン搭載というところから。
その車名の由来になっているエンジンがリアタイヤの前当たりに見えているのがなかなか良い感じ。

スリックじゃなく、パターンのあるタイヤも良い雰囲気だし、ミニカーとしては結構良い味出てるかも。
古すぎず、そこそこ古い感じが格好良く見える。